活動レポート

活動レポート

第4回ひょうごユースecoフォーラム

玉一アクアリウム(兵庫県神戸市)

活動日:

2023年1月14日

実施場所:

神戸市 デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • 分野:水
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 分野:イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

デザイン・クリエイティブセンター神戸で口頭発表6団体、ポスターセッション42団体が参加する「第4回ひょうごユースecoフォーラム 楽しく脱炭素社会~自分達ができることを考えよう~」に参加して発表しました。高校生や大学生が中心のフォーラムと聞いていて、口頭発表やポスターセッションに幼稚園もあったので、幼稚園の子たちが発表すると思っていたら先生たちの発表だったので、ぼくたちが最年少でした。口頭発表は、発表前にとても緊張したけど、発表中は緊張がとけてすらすら言えて発表後にはすごく大きな拍手がもらえてうれしかったです。中学生の「ビオトープが教えてくれたモリアオガエルの生態」の発表にぼくはとても関心を持ちました。

参加者のようす

ポスターセッションは、前半に見学をして後半は玉一アクアリウムのブースで「明石川と共に生きる~兵庫県レッドリスト要調査種ヒナハゼ~」のポスターの説明をしました。前半の見学に行ったブースではクロホシマンジュウダイやチチブなどがとれる説明があって、アクアリウムでも明石川下流~河口で同じものがとれるので、とても興味を持ちました。後半は次々にアクアリウムのブースに見学に来てくれて質問をしてくれて説明を聞いてくれて、付せんにヒナハゼのことを書いてたくさんポスターに張ってくれていたのでうれしかったです。

感想・気づいたこと・考えたこと

グループディスカッションでは、ファシリテーターの教育委員会の先生と中学生のグループに入って、脱炭素社会の課題についてみんなで考えました。先生も中学生もとてもやさしくて、ぼくたちも意見を言ったり付せんに書いて張ったりしました。グループで意見をまとめて、それぞれのグループから色々な課題が出て、とても勉強になりました。

その他

報告担当:NR☆(小5)

エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

83 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県神戸市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧