活動レポート

活動レポート

明石川中流調査

玉一アクアリウム(兵庫県神戸市)

活動日:

2023年1月7日

実施場所:

神戸市 明石川中流

参加メンバー&サポーター数:

6人

活動の分野:

  • 分野:水
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

明石川中流のいつもの場所より少し上流で1時間30分調査をして、オイカワの幼魚~未成魚約130匹、ミナミメダカの未成魚~成魚8匹、ナマズの成魚2匹、コイの成魚1匹、カマツカの幼魚1匹、アカミミガメの未成体~成体4匹、ミナミヌマエビ(カワリヌマエビ属を含む)の幼体~成体約280匹、スジエビの未成体~成体13匹、ヒラテテナガエビの幼体~未成体3匹、アメリカザリガニの幼体~成体5匹、ガガンボの1種の幼虫約10匹がとれました。コイは食べるために、アカミミガメは畑の肥料にするために、アメリカザリガニは学校で飼っているニホンウナギのえさに持って帰りました。

参加者のようす

前に来たときと同じ場所で調査をしたあと、今日は初めて堰の上でも調査をして、橋脚のコンクリートのまわりに大きなコイやナマズがいたので、みんなで協力して追い込んで大きなナマズの成魚と小さめのナマズの成魚と大きなコイの成魚の3匹がとれたのでうれしかったです。

感想・気づいたこと・考えたこと

大きなコイの成魚はメスで、おなかに卵をいっぱい持っていたので卵をあまからく煮て、ごはんと一緒に食べました。たらこみたいでおいしかったです。コイの身は今度からあげにして食べます。

その他

報告担当:YA(小4)

玉一アクアリウムのみなさん、こんにちは。活動レポートをありがとう。寒い中、明石川中流調査おつかれさま!!今回もたくさんの生きものを見つけたね。
大きなコイの写真を見てびっくりしたよ。みんなで追いこんでつかまえたなんてすごい!!みんなで協力するとますます力がわいてくるね!!
自分たちでつかまえたコイの卵(たまご)はおいしかったんだね。身のからあげはどんな味がしたのかな?今度教えてね。生きる力を身につけたみなさんがたのもしいよ。
次はどんな生きものに出会えるかな?またレポートを送ってね。楽しみに待っているよ(^^)/
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県神戸市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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