活動レポート

活動レポート

伝統野菜:田能のさといもの収穫

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ(兵庫県尼崎市)

活動日:

2022年11月27日

実施場所:

田能の農園

参加メンバー&サポーター数:

27人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 分野:農業・栽培 農業・栽培

SDGs:

  • SDGs:すべての人に健康と福祉を
  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

自然と文化の森協会が田能の農園でさいばいしてきた伝統野菜の田能のさといもを収穫します。子の農園で出来たさといもの一部は、学校の給食にも使われます。

参加者のようす

さといもの大きな株にびっくりしながら、シャベルで少しずつ株の周りを掘っていきます。芋がいっぱいついた塊が少しずつ姿を見せます。大きな塊にビックリです。
掘った後の細いひげ根取りなどの作業も頑張りました。

感想・気づいたこと・考えたこと

サツマイモやじゃが芋保利の時とは、芋の付き方が全然違いました。たくさんお芋がついていてビックリしました。
土の中からカエルが出てきましたミミズもいました。畑にはバッタもいました。楽しかったです。

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみなさん、こんにちは。
田能のさといもの収穫(しゅうかく)おつかれさまでした。これから給食でそのおいもが食べられるのは楽しみですね。
土のなかからカエルやミミズがでてきたそうですが、たぶんカエルは冬眠(とうみん)にはいるところだったのかな。きっと、この畑は生きものたちにとってくらしやすい場所なのでしょう。
サトイモはひとつひとつの葉っぱが「かさ」にできそうなくらい大きいですが、株(かぶ)をほりおこしてみるとたくさんのイモがかたまりになっていて、こちらにもびっくりでしたね。
みなさんは、まえにサツマイモやジャガイモをほったことがあるそうですね。どれも名前は「○○イモ」でにていますが、土のなかでのようすはそれぞれぜんぜんちがうのでふしぎです。みなさんはこれらをぜんぶ本物で見ることができていいなあと思いました。
田能のさといものような地いきの伝統(でんとう)野菜は、どれも育てる人が少なくなっています。今回みなさんがお手伝いしてくれたように、これからも貴重(きちょう)な野菜を守っていきたいですね。
それでは、つぎのレポートも楽しみにしています。
エコまる
自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ
  • 所在地兵庫県尼崎市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

尼崎市という都市の中で比較的に田畑や自然が残っている園田地域で、地域の自然を楽しみ守る活動をしています。
 藻川の河原には、ヒメボタルがたくさん生息しています。ヒメボタルを守るために、河原のゴミ拾いや特定外来植物:アレチウリやオオブタクサの駆除活動をおこなっています。
 また、川に入っての生き物さがし、河原のバッタなどの観察、春の野草を食べる会、猪名川自然林での木の実遊びなどをおこない、たくさんの子ども達に私達のまちの自然に関心を持ってもらうための活動もしています。

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