活動レポート

活動レポート

ホタルの天敵を除去

逆川こどもエコクラブ(茨城県水戸市)

活動日:

2022年11月5日

実施場所:

茨城県茨城町

参加メンバー&サポーター数:

24人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:気候変動に具体的な対策を
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

涸沼に近い茨城町の湧水水路でホタルを守る活動に参加しました。
この水路は4年前に地域の町内会が荒廃してしまった水路のホタルを守るためにはじまった活動です。

参加者のようす

水路は元々清らかな流れがあった湧水水路でしたが、農業用水の分岐の変化によって水量が少なくなってしまいました。このため、川底に泥が溜まり、流れもゆるくなり、アメリカザリガニが繁殖してしまいました。

感想・気づいたこと・考えたこと

このため、毎年この時期にザリガニを採取し、流れをつくるために石を投入してきました。今年も地域の方と、近くの小学生が作業を行い、クラブメンバーとサポーターが手伝いをしてきました。

その他

毎年ザリガニを除去してきたので、小さいサイズのザリガニしか生息しておらず、積み重ねの大切さがわかりました。

逆川こどもエコクラブのみなさんこんにちは。
長く続く活動すばらしいですね。さて、湧水水路はメンバーみなさんのがんばりでザリガニも減り、良い方向に進んでいますね。
もともと清らかな流れがあった水路とのことですので、落ち葉やゴミ、そして余剰(よじょう)な土砂の除去(じょきょ)などの清掃活動を続けることで、湧水の流れを復活(ふっかつ)させることができないでしょうか。
じつは私の近所で、ヘドロとゴミだらけの用水路を徹底的に清掃したところ、清流が復活したところがあります。ゴミの多かった川が湧水が流れる清流に変化したのです。ゴミや土砂が、湧水の流れを止めていたのだと思います。
清流にはザリガニは生息できないので、ホタル生息の近道になるかもしれません。次回の活動報告も楽しみにしています!
エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県水戸市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

水戸市街地を流れる逆川は平成17年からサケが遡上して産卵したり、緑地には逆川こどもエコクラブホタルレンジャーが守っている保全地など自然観察に好条件がそろっています。近くには市のシンボル千波湖もあり、毎月の環境学習会にも多数参加しています。平成24年度103名のクラブメンバーは今の環境を更に改善できるよう学習会、ホタル保全活動、サケ観察会、ごみローラー作戦、壁新聞作りなど楽しく活動しています。

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