活動レポート

活動レポート

校区の水路のゴミ調査

高槻市立第六中学校・自然観察同好会(大阪府高槻市)

活動日:

2022年7月26日

実施場所:

6中校区

参加メンバー&サポーター数:

11人

活動の分野:

  • 分野:ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

昨年度初めて校区の水路の清掃活動を行いました。この水路は校区で桜が一番きれいな場所です。オオカナダモやヒシが水面を覆いはじめたので、昨年より一か月早く回収作業をはじめました。水路に入り回収する者と上で袋につめる者に分かれて作業しました。
(ゴミ調査)
飲料ペットボトル6、レジ袋4、カップ型飲料容器2、缶5
沈んでいたゴミ(酒のビン7)

参加者のようす

半数以上が初めてでしたが、暑さに負けず取り組みました。
マスクをつけなくてもいいと伝えましたが、外せない者が
多いです。
熱中症に気を付け時間を1時間以内と決めて作業しました。

感想・気づいたこと・考えたこと

昨年と比べゴミの量がかなり減っています。
桜並木の通りにはゴミはありません。
この時期飲み物のポイ捨て(特にアルコール類)が多いように思います。
通りがかりの方から「ありがとう」などの声掛けをいただきました。
これから活動を続けます。

高槻市立第六中学校・自然観察同好会のみなさんこんにちは。暑い中、水路の清掃作業おつかれさまでした。
昨年とくらべ水路のゴミがかなりへったとのこと。
ごみをすてていた人が環境に配慮してゴミすてを止めていたらうれしいですが、もしかしたらコロナの影響を受け、外で飲食をする人がへったからかもしれませんね。飲食後にごみをすてないようにしてもらうには、どのような対策が必要なのでしょう。みなさんはどう思いますか?
近年マイクロプラスチックの問題が重要視されています。屋外にすてられたプラスチックごみが自然環境の中で劣化し、マイクロプラスチック化するのも発生源の1つといわれています。そのためみなさんの活動は水路環境をきれいにするだけではなく、マイクロプラスチックの問題にも貢献していると言えますね。とても意義のある活動だと思います。
通りかかった人から感謝の気持ちを伝えてもらったのもうれしいですよね。街の人もみなさんががんばっているところを見て、うれしかったと思います。
これからも新しいことや面白いことを見つけたら、ぜひ報告してくださいね。
エコまる
高槻市立第六中学校・自然観察同好会のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名高槻市立第六中学校・自然観察同好会
  • 所在地大阪府高槻市
  • クラブの種類学校のクラブ

クラブ写真

6中は琵琶湖と大阪湾の中間くらいにあり、近くに淀川や芥川、桧尾川があります。
校内に畑をつくり、トマト、サツマイモ、ピーマン、水菜、キャベツ、サトイモ、エンドウ、イチゴなど主に野菜を育てています。職員室前には同好会のスペースをつくり、スジエビ、テナガエビ、ドンコ、ドジョウナギ、オイカワ、カブト、クワガタなどを飼っています。平日は畑や魚の世話をしています。休日や夏休みは川で活動したり、河川の行事に参加しています。活動の様子は新聞にして校内に掲示しています。同好会の目標は、淀川や芥川の自然を自転車を使って観察し、クリーンキャンペーンなどの清掃活動や外来生物の除去など自然や川を守る活動に参加し、「自然の大切さを学び、伝えていく」というものです。
河川敷を自転車で走りながら自然に目を向けると、心が穏やかになりとても気持ちよくなります。これから交流できることを楽しみにしています。

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