活動レポート

活動レポート

環境自然学習 外来生物を捕獲して駆除しよう

浜松グリーンウエーブ株式会社(静岡県浜松市)

活動日:

2022年7月24日

実施場所:

浜松市西部清掃工場「えこはま」

参加メンバー&サポーター数:

12人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

公園型ビオトープ池のメダカの成長観察と外来生物について学ぶ

参加者のようす

・生き物の捕獲に熱中していた。
・ビオトープ池の生き物を探すことに集中していた。
・捕獲用網を池に沈めて、待ち伏せして捕まえていた。

感想・気づいたこと・考えたこと

・浜松の特定外来生物がたくさんいることが分かった。
・浜松にガビチョウ(特定外来生物)がいるとは思わなかった。
・カダヤシが蚊の天敵として持込まれた。今は、メダカの天敵となりメダカが絶滅しそうなことに驚いた。
・プランクトンについて分かった。メダカの仔魚がプランクトンだった。
・ヤゴは肉食なのでメダカとは、一緒に飼えないことが
 分かった。

その他

捕獲した生物
<外来生物>
・アメリカザリガニ
・スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)
<在来生物>
ミナミメダカ・モツゴ・どしょう・トゲナシムマエビ・ヤゴ(シオカラ・イト・ギンヤンマ)マツモムシ・サカマキガイ・ヒメタニシ・カワニナなど
 

浜松グリーンウエーブ株式会社のみなさんへ
「えこはま」さんのビオトープの緑地もずいぶん緑ゆたかとなりましたね。ずっとご報告いただいているので、環境の成長も楽しみにしています!
今回はメダカの成長と外来生物について、ビオトープで体験しながら学習したのですね。ワナをしかけて野生の生き物を捕獲(ほかく)するのはとても楽しかったと思います。
さて、今では本当に外来生物は身近に存在(そんざい)するようになりました。しかし多くは人間の手によるもので、ガビチョウも海外からペットとして持ちこまれ外へ放されたものだと言われています。こうした経緯(けいい)もふまえて、外来生物と環境保全(かんきょうほぜん)にどう向き合っていかなくてはいけないかも、ぜひ同時に考えてほしいと思います。
次の報告も楽しみにしています。
エコまる
浜松グリーンウエーブ株式会社のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名浜松グリーンウエーブ株式会社
  • 所在地静岡県浜松市
  • クラブの種類その他

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