活動レポート

活動レポート

神戸市アカミミガメ防除活動 1日目

玉一アクアリウム(兵庫県神戸市)

活動日:

2022年6月3日

実施場所:

神戸市 明石川中流

参加メンバー&サポーター数:

5人

活動の分野:

  • 分野:水
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

学校が終わって、明石川でカメの専門家の人にお話を聞きました。ニホンイシガメとクサガメの雑種のウンキュウについて、ニホンイシガメ(はくせい)とクサガメとウンキュウを持って来てくれて違いや特ちょうを説明しながらお話をしてくれました。ニホンイシガメはニホンイシガメを相手に選ぼうとするけど、ウンキュウはニホンイシガメでもクサガメでもよくて雑種が進むから、ウンキュウがとれたら、とりに来るので言ってくださいと言われました。

参加者のようす

お話を聞いたあと、カメ用のカゴあみを貸してもらって、アクアリウムでしかけをしました。えさはイワシと前に駆除をしたブルーギルの冷凍の両方を入れました。ウエーダーを忘れたメンバーは裸足で川の中に入ったけど痛くて、しかけはみんなでしたけど、設置はほとんど高校生のNAさんがしてくれました。

感想・気づいたこと・考えたこと

私はカメをとったことはなかったけど、これからは気をつけて見てみようと思いました。しかけが終わるのがおそくなって調査はできなかったけど、しかけを設置する前にアカミミガメをもう6匹つかまえました。

その他

報告担当:YA(小4)

「玉一アクアリウム」のみなさん、活動レポートを送ってくれてありがとう。
今回のレポートは、6月上旬に開催した「神戸市アカミミガメ防除活動 1日目」と翌日の「神戸市アカミミガメ防除活動 2日目」ですね。楽しく読ませてもらいました。
カメの専門家(せんもんか)に「はくせい」をみせてもらいながらお話が聞けたとはうらやましいですね。
明石川にはいろいろなカメが住んでいるのですね。在来種(ざいらいしゅ)のなかでも雑種をできるだけ駆除(くじょ)することで、純系(じゅんけい)のカメを守っていくのですね。
みなさんがマイ胴長(どうなが)を持っていて、それで川に入るなんて、本格的ですね。胴長を着てカメ用のわなをしかけて明日を待つわけですね。
<神戸市アカミミガメ防除活動 2日目 のレポートへのメッセージにつづきます>
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県神戸市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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