活動レポート

活動レポート

明石川中流調査

玉一アクアリウム(兵庫県神戸市)

活動日:

2022年5月21日

実施場所:

神戸市 明石川中流

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 分野:水
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

明石川中流で調査をしました。2時間で、オイカワの幼魚約20匹、コイの幼魚2匹、ギギの幼魚1匹、ニホンウナギの未成魚1匹、ギンブナの未成魚1匹、ヌマガエルの成体1匹、アカミミガメの未成体1匹、ミナミヌマエビ(カワリヌマエビ属を含む)の未成体~成体約300匹、スジエビの未成体~成体3匹、ヒラテテナガエビの成体1匹、モクズガニの幼体~成体11匹、ハグロトンボの幼虫約60匹、アオモンイトトンボの幼虫1匹、コガムシの成虫2匹、ヒメガムシの成虫1匹、コシマゲンゴロウの成虫1匹、コガタシマトビケラの幼虫14匹、サホコカゲロウの幼虫約20匹がとれました。アカミミガメは畑の肥料にするために持って帰り、他はリリースしました。

参加者のようす

今日は、ぼくが初めて来る調査場所でした。ぼくの友達もおためしで参加して、みんな楽しそうに調査をがんばっていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

ニホンウナギとヒラテテナガエビが、ほとんど同じ場所でとれました。それは流れが強い場所で、ウナギは草がしげっている所の下にいて、ヒラテテナガエビは石の下にいました。ウナギは石の下にかくれていることが多いですが、今回みたいに草のしげみにかくれていることもあります。調査のたびにいろんなことがわかります。

その他

報告担当:NR☆(小5)

玉一アクアリウムのみなさん、こんにちは。活動レポートをありがとう。いつもながらみなさんの観察力にはおどろかされます。2時間でこんなにたくさんの生きものを見つけるなんてすごいよ!!
二ホンウナギとヒラテテナガエビがほとんど同じ場所にいるとは興味深いね。いごこちのいい場所が似ているのかな?次回もチェックしてみてね。おためしで参加したお友達も楽しめた様子だね。調査仲間になってくれるといいね。
調査のたびに新しい発見がある明石川。生きものたちの様子をまたレポートしてね。楽しみに待っているよ(^^)/
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県神戸市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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