活動レポート

活動レポート

多摩川で化石の学習をしました

こども環境ラボ(東京都世田谷区)

活動日:

2022年4月24日

実施場所:

多摩川(東京都昭島市)

参加メンバー&サポーター数:

21人

活動の分野:

  • 分野:ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 分野:水
  • 分野:分野その他 分野その他

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:パートナーシップで目標を達成しよう

活動内容

代表サポーターの岩間美代子先生(Nature Center Risen 理事長、環境カウンセラー)と宮川さん(環境カウンセラー)と一緒に、多摩川で化石の学習をしました。地図を使って自分たちがいる位置を確認し、昭島市の多摩川で発見されたアキシマクジラの化石について学びました。化石の観察の仕方を学んだら生痕化石をたくさん見つけることができました。観察の後はみんなでごみ拾いをして、気持ちよく活動することができました。

参加者のようす

メンバーからは「自分が知っている多摩川の様子と違いました」「多摩川に来ると気持ちが落ち着きます。またみんなで来ることができて嬉しいです」「アキシマクジラや自分が見つけた化石についてもっと調べてみます」「街中で発見したクジラの絵の意味が分かりました。家に帰ったら家族に教えたい」「自分でも化石を見つけることが出来てとても嬉しかったです」「ここに落ちているごみは人が持ってきて片付けていないものだというのが分かる」と感想がありました。
サポーターからは「子ども達と一緒に自分も夢中になって観察をしました」「初めて生痕化石を観察することができました」「土の中に歴史が積み重なっていることを改めて実感しました」「野外観察は下見や準備等のいろいろな協力が実施することができるのでもっとサポートしていきたい」などと感想がありました。

感想・気づいたこと・考えたこと

・多摩川の化石の観察をすることができた。
・アキシマクジラの化石発見や長い地球の歴史を学んだ。
・みんなでごみ拾いをして、気持ちよく活動できた。
・移動も安全に行い、メンバーとサポーターが協力して活動できた。

こども環境ラボのみんな、化石観察の報告ありがとう!
現生の生物の観察会とちがって、化石の観察は太古(たいこ)の環境にも思いをはせながら、自然を思いやることができ、スケールの大きさを感じます。今回の観察地は、今は陸地である多摩川ですが、クジラの化石が見つかっています。ということは、かつて海だった証拠(しょうこ)ですよね。
今の自然になるまで、どのような地形の変遷(へんせん)があったのか、考えるだけでも楽しくなります。
それから、日ごろはあまり気づかない生痕化石(せいこんかせき)を知ることによって、新しい発見もありました。自然の見方には、いろいろな方法があることが分かり、視野(しや)が一段と広がったのではないでしょうか!私たちが、今ここに存在するのは、連綿(れんめん)と続く大地や生物のいとなみがあったことに気付くことができました。
観察会を行うと、新しい発見があって楽しいですね^^ごみ拾いをして、気持ちよく変えることができたのも、すてきだと思ってしまいました。次回の報告も、楽しみにしています。
エコまる
こども環境ラボのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名こども環境ラボ
  • 所在地東京都世田谷区
  • クラブの種類その他

クラブ写真

「こども環境ラボ」は、遊びは生きる力だ!をキャッチフレーズに、こども達がエコキッズとなって環境活動に取り組みます。地域の環境調査や自然体験を中心に実践的な環境学習を展開します。世界の環境問題を自分たちのこととして考え、行動できる子ども達を育成します。(協力:調布市立滝坂小学校、事務局:NPO Nature Center Risen)

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