活動レポート

活動レポート

ナマズのふ化

玉一アクアリウム(兵庫県神戸市)

活動日:

2022年4月28日

実施場所:

神戸市 玉津第一小学校

参加メンバー&サポーター数:

12人

活動の分野:

  • 分野:水
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

4月23日の明石川中流調査でナマズのたまごが9個とれたので、月曜日から学校に持ってきて、3つのいれものに入れて、アクアリウム水そうのたなや教室でふ化を観察しました。

参加者のようす

ぼくは見られなかったけど、教室で2人ぐらいがたまごからふ化するしゅん間を観察できました。みんなナマズのたまごやナマズの小さなあかちゃんを観察できてうれしそうでした。

感想・気づいたこと・考えたこと

明日からゴールデンウイークが始まり3連休で、初めに生まれたナマズのあかちゃんはおなかのえいようがなくなり黒くなって、これからえさを食べるので元の場所にリリースしました。あとから生まれたナマズのあかちゃんは、まだおなかにえいようがあるので、もう少し観察します。

その他

報告担当:MH(小4)

「玉一アクアリウム」のみなさん、活動レポートを送ってくれてありがとう。
今回のレポートは4月下旬に行った「ナマズのふ化」についてですね。とても興味あるテーマでしたね。さっそく読ませてもらいました。
数日前に明石川中流の茂みでみつけたナマズの卵、学校の水槽で飼育したらすぐにふ化をはじめたのですね。ナマズは産卵からふ化までふつうだと何日くらいかかるのでしょう。
ナマズの卵やナマズの稚魚(ちぎょ:赤ちゃんナマズ)はめったに観察できないから、観察できたみなさんはうれしかったでしょう。
ふ化するしゅんかんをみたお友だちもいたのですね^^
赤ちゃんナマズがお腹につけているヨークサック(卵のう)がなくなると餌(えさ)が必要ですね。それでふ化して数日たったナマズの赤ちゃんを元住んでいた川へリリースしたのですね。人工の餌で飼育するのではなく、自然の元にかえす考えはすばらしかったです。
ところで、赤ちゃんナマズはどんな顔をしていたのかな。興味あります。ゴールデンウィークを学校の水そうで過ごしたナマズの赤ちゃんはその後どうなったのかな。こちらもとても気になります。みなさんからの続きのレポートを楽しみに待っています。
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県神戸市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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