活動レポート

活動レポート

はるかさんのひまわりの播種と明石川中流調査

玉一アクアリウム(兵庫県神戸市)

活動日:

2022年4月17日

実施場所:

神戸市 フルーツフラワーナーセリー 明石川中流

参加メンバー&サポーター数:

6人

活動の分野:

  • 分野:水
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 分野:農業・栽培 農業・栽培

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

ナーセリーで土を耕し、はるかさんのひまわりの播種をして、その後明石川中流調査をしました。調査は1時間30分で、オイカワの幼魚~成魚26匹、ナマズの卵1粒、ミナミヌマエビ(カワリヌマエビ属を含む)の幼体~成体約160匹、スジエビの未成体~成体約40匹、モクズガニの幼体~未成体10匹、ハグロトンボの幼虫5匹、ヤマサナエの幼虫1匹、アオモンイトトンボの幼虫1匹、ヒメガムシの成虫3匹、シロタニガワカゲロウの幼虫8匹、ウデマガリコカゲロウの幼虫14匹、サホコカゲロウの幼虫4匹、コガタシマトビケラの幼虫5匹が捕れました。

参加者のようす

はるかさんのひまわりの播種では、皆んなで固くなっていたナーセリーの土をスコップで耕しましたが、その最中にミミズやコガネムシの幼虫などの生き物が沢山出てきて、出てくる度に小学生メンバーが興奮していました。種を埋める作業では、今年も大きな綺麗なひまわりが咲いている姿を想像しながら蒔きました。

感想・気づいたこと・考えたこと

明石川の調査では今回は主にナマズの卵が無いか探しましたが、少し時期が早かったのか、まだこの場所で産卵していなかったのか、卵は1粒だけしか確認出来ませんでした。これからの調査で卵や幼魚を新たに確認できるかなどもまた調べていきたいです。

その他

報告担当:NA(高3サポーター)

玉一アクアリウムのみなさん、こんにちは。レポートをありがとう。
ひまわりの種まきと明石川中流の調査、おつかれさまでした!!
今年もはるかさんのひまわりを育てているんだね。土の中の生きものにも出会えたね。みなさんのお世話のおかげで、ずっと元気に生き続けているはるかさんのひまわり。すばらしいです!!今年もきれいなひまわりが咲くよう見守っていてね(^^♪
明石川中流ではたくさんの生きものを見つけたね。さすがです。これからあたたかくなってきて、卵や幼魚の様子が変わってくるかな?調査を続けてまたレポートを送ってね。楽しみに待っています(^^)/
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県神戸市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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