活動レポート

活動レポート

ビオトープの再生

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2022年03月29日

実施場所:

神戸市 玉津第一小学校

参加メンバー&サポーター数:

6人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

アクアリウムの総括会議で意見のあったビオトープの再生を図鑑づくりが終わったあと1時間しました。

参加者のようす

ビオトープのほとんどがヒメガマに占領されていて、水生生物が住める場所が少なくなっています。みんなで力を合わせてスコップや手でヒメガマを抜いて間引きをしました。みんなとても頑張っていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

ヒメガマの根どうしが絡まり合って固くなり、思うように抜けなくてとても大変でした。疲れたわりには、あまり進みませんでした。これからも少しずつ進めます。

その他

報告担当:KT(中1)

玉一アクアリウムのみなさんへ
図鑑づくりとビオトープの再生のための間引き(まびき)おつかれさまでした。
とくにヒメガマの間引きは大変でしたね。ビオトープの教本などにはヒメガマ植栽(しょくさい)が書かれていますが、つくるだけでなく管理が大事なことと水草による護岸(ごがん)の強さを体験できたのではないでしょうか。
むかしは生活の営みの中でくり返し管理されてきました。
ビオトープ人気や河川の自然護岸(しぜんごがん)のニーズも高まり、ヒメガマの苗なども販売されているようです。将来的にうまく管理と収穫(しゅうかく)がまわるようになり、持続的に管理できるようになればおもしろいですね。つぎのレポートも楽しみにしています!
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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