活動レポート

活動レポート

「滝坂の森」の冬の観察と保全活動を行いました

こども環境ラボ(東京都世田谷区)

活動日:

2021年12月26日

実施場所:

調布市立滝坂小学校

参加メンバー&サポーター数:

28人

活動の分野:

  • 分野:イベント・交流会 イベント・交流会
  • 分野:葉・樹木 葉・樹木
  • 分野:分野その他 分野その他

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:平和と公正をすべての人に
  • SDGs:パートナーシップで目標を達成しよう

活動内容

12月26日(日)に第9回目の「こども環境ラボ」の活動を行いました。「滝坂の森」にある手作りの池には氷が張っていました。氷を太陽の光にかざしてみると、とても綺麗な色と模様を観察することができました。保全活動では、前回に引き続き池の多すぎる落ち葉をみんなで取り除き、モッコウバラをアーチ状になるように誘引しました。
室内では、代表サポーターの岩間美代子先生(Nature Center Risen 理事長、環境カウンセラー)による絵本「ちびくろ・さんぼ」の読み聞かせの後に、物語の背景を学びました。絵本の魅力だけでなく、人権問題や感性についても深く考えることができた機会となりました。みんなで作ったパンケーキは美味しく食べられました。

参加者のようす

冬の朝だから観察することができた池の氷は、手の熱でどんどん溶けていったけれど、太陽の光を透かしていて、とても綺麗な輝きでした。小学5年生とサポーターが作った「こども環境ラボ クイズ」は「滝坂の森」にある葉っぱの形や絶滅危惧種のおさらいをすることができました。見つけたものをみんなで見せ合って、比べてみて、幼児からサポーターまで楽しめました。
サポーターからは「岩間先生による絵本「ちびくろ・さんぼ」のお話しを聞いて、絵本の内容だけではなく背景にあるものを知り、子ども達への関わり方や言葉のかけ方などについてもとても勉強になりました」、「子どものためのこども環境ラボですが、大人のの勉強の場でもあり、有意義な時間を過ごすことができました」などと感想がありました。

感想・気づいたこと・考えたこと

・冬の生きものの観察をすることができた。
・「こども環境ラボ クイズ」を楽しんだ。
・絵本「ちびくろ・さんぼ」を通して、絵本の魅力やその背景をみんなで話し合うことができた。
・メンバーとサポーターが一団となり、保全活動や料理をすることができた。

こども環境ラボさん、「滝坂の森」の活動レポートをありがとうございました。
池に氷がはるくらいに寒い日ですが、手ぶくろもつけないで氷にさわったり、池のおち葉を取りのぞいたりして、みんなとっても元気そうですね。
活動がもりだくさんですごいなあ! 生きもの観察(かんさつ)では、どんな生きものが、どんなようすだったでしょう? 小学校5年生が作ったクイズもおもしろそうですね。パンケーキがおいしくできて良かったですね。どうやって作ったのでしょうか? よかったら、いつか教えてくださいね。
これからも、寒さにまけないで、楽しく活動をして、レポートをたくさん送ってくださいね。楽しみに待ってます。
エコまる
こども環境ラボのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名こども環境ラボ
  • 所在地東京都世田谷区
  • クラブの種類その他

クラブ写真

「こども環境ラボ」は、遊びは生きる力だ!をキャッチフレーズに、こども達がエコキッズとなって環境活動に取り組みます。地域の環境調査や自然体験を中心に実践的な環境学習を展開します。世界の環境問題を自分たちのこととして考え、行動できる子ども達を育成します。(協力:調布市立滝坂小学校、事務局:NPO Nature Center Risen)

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