活動レポート

活動レポート

12月の定例活動

二ツ池こどもエコクラブ(神奈川県横浜市)

活動日:

2021年12月19日

実施場所:

二ツ池、のびのび広場

参加メンバー&サポーター数:

14人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

快晴の下、生きものの観察等を行った。上空に猛禽(オオタカとハイタカ)がいるのを確認したり、カモの数をかぞえたり、また、霜柱を踏んで楽しんだりと冬ならではの活動を楽しんだ。

参加者のようす

冷たい空気の下、胴長を着て、池の中の生きものを探したり、鳥を観察したり、水質調査をしたり冬ならではの活動を楽しんでいた。
のびのび広場では、氷が張っていたので、氷を豪快に割って遊んだりして楽しんだ。クリスマスが近いので、生きものの様子を描くのに、食物連鎖ツリーを子どもたちが考えて、絵を描いた。とても素晴らしい出来であった。

感想・気づいたこと・考えたこと

ザリガニの仕掛けには、2匹のみかかっただけであったが、網ですくうと、小さなザリガニが20匹弱捕まえられた。
冬でザリガニを捕食する生きものたちが冬眠したりしているせいかもしれないので、今後も様子を見守りつづけたい。

その他

先月までたくさんあったタヌキモの姿が見られなくなった。来月以降いつ頃復活してくるのか、こちらも様子を見守りたい。

二ツ池こどもエコクラブ」の皆さん、活動レポートを送ってくれてありがとう。
今回のレポートは「12月の定例活動」ですね。
みなさんの近くにはすばらしい公園があるのですね。そこで思うぞんぶん活動ができてうらやましいです。
二つ池には越冬のために渡ってきた水鳥がいるのですね。それをねらって猛禽類(もうきんるい)も飛んでくるなんて、とてもいい環境ですね。
きびしい寒さの中で、霜柱をふみながらの観察は楽しかったでしょう。胴長を着て水の中へも入ったのですか。すごく熱の入った観察でしたね。
生きものの様子を食物連鎖ツリーに描いて理解したなんて、それだけ生きものが多様だということですね。
みなさんの苦心の作品「二つ池公園の食物連鎖ツリー」をぜひみてみたいです。ザリガニの寿命は数年だそうだから、大きなザリガニがみつからなかったのは何かほかの原因かもしれませんね。大きなザリガニは土の中にもぐって冬眠しているということは考えられないかな。
タヌキモは東京では屋外で越冬(えっとう)できますよ。餌のプランクトン類が少ないので、おとなしく水底で冬眠しているのでしょう。二つ池に春がくれば、タヌキモも復活すると思います。また次のレポートで報告してください。楽しみに待っていますよ。
エコまる
二ツ池こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名二ツ池こどもエコクラブ
  • 所在地神奈川県横浜市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

鶴見区にある二ツ池で活動しています。生きもの調査や保全、清掃活動などを行っています。

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