活動レポート

活動レポート

環境モニタリング(カヤネズミ)調査

高槻市立第六中学校・自然観察同好会(大阪府高槻市)

活動日:

2021年11月20日

実施場所:

桂川・水無瀬橋付近

参加メンバー&サポーター数:

10人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

調査は年2回、6月と11月に行われます。10月の事前調査では河川道路の両側でしたが、今回は両側と堤防側の3カ所で行いました。2班に分かれ2カ所を調査し、合流して残りの箇所を調査しました。100mごとのゾーンに分けて記録しました。前回は18個でしたが今回は28個見つかりました。

参加者のようす

見逃してしまうことも多かったですが、指導者の助言で見つけようとしていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

クズではなくオギやヨシで作るので、オギやヨシが群生している箇所は特に注意して観察しました。
奥の方は入れないのでもっとたくさんの巣があるでしょう。
次回も新しい巣がたくさんあればいいと思う。
なぜかまだウグイスが鳴いている。

高槻市立第六中学校・自然観察同好会のみなさんこんにちは!
カヤネズミの巣を探すのはむずかしそうですね。最近は河川でのカヤ(ヨシやオギが)少なくなってカヤネズミも苦労していますね。私も調査の時カヤ類がなくなり、田んぼのイネに巣をつくっているカヤネズミを発見しておどろきました。
洪水対策のための河川改修などで、川の中のカヤの生える環境が失われてゆきます。私たちの安全と引き換えに、カヤネズミたちは行き場を失っているということかもしれません。これも環境破壊なのだとすると、みなさんはどうしたら良いと思いますか。ぜひメンバーみんなで考えてみてください。つぎのレポートも待っています。
エコまる
高槻市立第六中学校・自然観察同好会のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名高槻市立第六中学校・自然観察同好会
  • 所在地大阪府高槻市
  • クラブの種類学校のクラブ

クラブ写真

6中は琵琶湖と大阪湾の中間くらいにあり、近くに淀川や芥川、桧尾川があります。
校内に畑をつくり、トマト、サツマイモ、ピーマン、水菜、キャベツ、サトイモ、エンドウ、イチゴなど主に野菜を育てています。職員室前には同好会のスペースをつくり、スジエビ、テナガエビ、ドンコ、ドジョウナギ、オイカワ、カブト、クワガタなどを飼っています。平日は畑や魚の世話をしています。休日や夏休みは川で活動したり、河川の行事に参加しています。活動の様子は新聞にして校内に掲示しています。同好会の目標は、淀川や芥川の自然を自転車を使って観察し、クリーンキャンペーンなどの清掃活動や外来生物の除去など自然や川を守る活動に参加し、「自然の大切さを学び、伝えていく」というものです。
河川敷を自転車で走りながら自然に目を向けると、心が穏やかになりとても気持ちよくなります。これから交流できることを楽しみにしています。

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