活動レポート

活動レポート

サツマイモの収穫

まきのはら水辺の楽校(静岡県牧之原市)

活動日:

2021年11月21日

実施場所:

牧之原市片浜防災センター前の畑

参加メンバー&サポーター数:

8人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 分野:農業・栽培 農業・栽培
  • 分野:分野その他 分野その他

SDGs:

  • SDGs:飢餓をゼロに
  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

2回目のサツマイモの収穫を行いました。

参加者のようす

 サツマイモ掘りは宝探しと同じ感覚で、沢山のサツマイモが収穫できました。芋類は熟成(1ヶ月位)冷たいところで保管すると甘くなるという事で、一生懸命に臺を掘って、子供達が育てた藁を敷き詰めて、袋に入れて地面に埋めました。
 来年に掘り起こして、芋切干しづくりにチャレンジすることを伝えると、眼がまぶしく輝いていました。
 芋掘りの途中で、冬眠中のヌマカエル?トノサマカエル!かどちらかは不明ですが、冬眠から覚ましてしまいましたが、優しく土の中に埋め戻しました。

感想・気づいたこと・考えたこと

 11月上旬にサツマイモを収穫した時と比較して、サツマイモの表面がひび割れしている物が多くみられました。
 何でサツマイモを地面に埋めるのかの質問には、冷たいところに保管すると甘くなることを伝えたが、難しいようなので、サツマイモを今日の晩御飯で、天ぷら等にして食べるよう伝えました。1ヶ月後に掘り起こしたサツマイモを同じく天ぷらにして食べて見ることにしました。違いは体験から知るのが一番かと思います。
 カエルが土の中から出没した時には、大変に驚いていました。良いチャンスなので、カエルは寒くなると土の中に潜り冬眠する事を伝えると、何で冬眠するの?どうやって土の中に潜るの?などの疑問が沢山ありましたが、難しい質問なので、家に帰ってから図鑑やインターネットで調べるように伝えました。

その他

 来週の28日は、1ヶ月遅れの小麦の種蒔きを実施します。生長が早ければ、年末又は年始に麦踏を行う予定です。

まきのはら水辺の楽校のみなさん、報告ありがとう。
楽しく「サツマイモの収穫(しゅうかく)」ができたみたいで良かったですね。土を掘(ほ)ったときのにおいやしめり気、冬眠カエルとの出会いなど、楽しい思い出になると思います。今回参加したみなさんも、サツマイモが育つ環境(湿り気があって、柔らかい土など。石がない方がいいよね。)を感じられたと思います。
さらに、自分で収穫したサツマイモを、収穫してすぐと少し寝かせたあとに食べくらべるというのは、2度おいしいイベントですね^^さらに、麦の種まきや麦ふみも予定されているとのことなので、今回サツマイモの収穫に参加したみなさんにぜひ参加してほしいと思いました。
どちらにも参加すると、植物の根(「地下茎(ちかけい)といいます)に育つサツマイモと、植物の茎(地上茎)の出穂(しゅっすい)した部分に育つ麦、両方の育つ環境がわかるようになると思います。あと、麦ふみがどんな効果があるかも教えてもらえると思いますよ^^
エコまる
まきのはら水辺の楽校のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名まきのはら水辺の楽校
  • 所在地静岡県牧之原市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

○里山の保全・保護活動:榛原ふるさと森の森林等の間伐・下草刈・植樹等を実施して、森林内の保全活動等に取組み、水源の確保と有益な水づくりに取組んでいる。
○谷津田の保全・保護活動と無農薬による米づくり活動:谷津田の内の田んぼで、完全無農薬で古代米づくりを行っている。有機堆肥として落葉樹の落葉を集めて堆肥化している。堆肥化した落葉に産卵されたカブトムシ等の幼虫を翌年森に戻したり、水溜を作って両生類等の生息環境を保持して、生物多様性による食物連鎖で稲の保護に努めている。
○生物観察会と動植物モニタリング調査の開催:生物観察会(モニタリング調査)は、春夏秋冬各1回づつ行っている。活動当初より生態系が多様性に変貌しており、当初は見られなかったゲンジホタルが乱舞する姿や、ゲンゴロウ等の姿を多数確認できるようになった。タゴカエル・ヤマアカカエル等多種のカエルも確認できている。

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