活動レポート

活動レポート

多摩川で観察会をしました

こども環境ラボ(東京都世田谷区)

活動日:

2021年10月31日

実施場所:

多摩川

参加メンバー&サポーター数:

26人

活動の分野:

  • 分野:水
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 分野:分野その他 分野その他

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:パートナーシップで目標を達成しよう

活動内容

10月31日(日)の第7回目「こども環境ラボ」は、多摩川で観察会を行いました。多摩川の土手にはススキがたくさん穂をつけて揺れていて綺麗でした。みんなで川に入って、水の中の生きものや石の観察をしました。河原では、石切りや石積み競争をしたり、手作りホットドッグを食べたり、身体をいっぱい動かして、自然の中でのびのびと楽しく過ごしました。

参加者のようす

川の水が澄んでいたので、石に藻がついている様子が水面からも観察することができました。魚の食痕が残っている石の模様は不思議な模様でした。対岸にアオサギがいて、空にはカワウの群れをみることができました。多摩川のススキで作ったススキミミズクのお話しも聞きました。小学生や中学生メンバーはサポーターの手伝いや幼児への声掛けをしていて、一人ひとりがいきいきとしていました。今後の活動がますます楽しみになりました。

感想・気づいたこと・考えたこと

・水辺や石の観察をすることができた。
・サポーターもメンバーと一緒に楽しんで安全に楽しく野外観察ができた。
・助成金(トム・ソーヤースクール企画コンテスト)で購入した教材を使って観察することができた。
・季節の移り変わりを感じた。

こども環境ラボのみなさんこんにちは!
多摩川の観察会、楽しそうですね。多摩川と言う自然があるだけで、植物や、鳥や、魚など、たくさんの生き物がくらせる環境がたもたれます。雑木林(ぞうきばやし)や草原や小さな丘陵(きゅうりょう)があると、そこにはチョウやトンボ、クワガタ、カブトムシ、バッタに、カナブンなど数えきれない命がはぐくまれます。それらを食べる鳥や小動物、それを食べる肉食の動物と命がつながってゆきます。それが地球です。
その地球の自然を私たちが利用することで破壊(はかい)をしてしまう場合があります。その結果、地球の活動が阻害(そがい)されてゆきます。私たちがたくさんの二酸化たんそを出して地球の気候(きこう)のしくみが変化して、山火事やこう水が多く発生したり、さい害が起きてしまうような強い雨がふるようになりました。そういったことをふせぐためにも、身近な自然をみんなで大切にしていきましょう!
たくさんの生き物がすむ多摩川を守るためにはどんなことができるか、ぜひみんなで話し合ってみてください^^また報告してくださいね。
エコまる
こども環境ラボのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

150 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名こども環境ラボ
  • 所在地東京都世田谷区
  • クラブの種類その他

クラブ写真

「こども環境ラボ」は、遊びは生きる力だ!をキャッチフレーズに、こども達がエコキッズとなって環境活動に取り組みます。地域の環境調査や自然体験を中心に実践的な環境学習を展開します。世界の環境問題を自分たちのこととして考え、行動できる子ども達を育成します。(協力:調布市立滝坂小学校、事務局:NPO Nature Center Risen)

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧