活動レポート

活動レポート

志染川調査

玉一アクアリウム(兵庫県神戸市)

活動日:

2021年10月16日

実施場所:

神戸市 加古川支川志染川

参加メンバー&サポーター数:

8人

活動の分野:

  • 分野:水
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

棚田で稲刈りをしたあと、志染川で調査をしました。あたりが暗くなってきて、調査は15分間しかできませんでした。

参加者のようす

15分間の調査で、オイカワの幼魚約30匹、カワムツの未成魚3匹、ミナミヌマエビ(カワリヌマエビ属を含む)の幼体~成体約50匹、スジエビの未成体~成体約30匹、フタツメカワゲラ属の1種の幼虫3匹、コオニヤンマの幼虫1匹がとれ、全部リリースしました。中学生のNRさんは、すぐに魚道におりて調査を始めたので、すごいなと思いました。

感想・気づいたこと・考えたこと

ぼくは、生き物がいそうな反対側のしげみをガサガサして、オイカワの幼魚やヌマエビやスジエビやコオニヤンマの幼虫をとりました。すぐに暗くなって少ししか調査できなくて、もっとしたかったけど、棚田で遅くなった時もずっと「志染川で調査できるかな?」と心配していたメンバーがいたので、短い間でも調査ができてよかったです。

その他

報告担当:KS(小6)

「玉一アクアリウム」の皆さん、活動レポートをありがとう。
みなさんの近くは自然が豊かでいいですね。田畑、大小の河川、ため池など、たくさんあるのですね。
今回のレポートは「志染川調査」ですね。稲刈りと同じ日に行った、15分間の活動のレポートだと書いてあったので、わたしもみなさんに習って15分以内にこのコメントを書こうとがんばったけれど、むりでした。
15分間で、ずいぶんいろいろな生きものと出会えて、いろいろ学ぶことができましたね^^
稲刈りの方に時間を取られてしまったのが惜(お)しいと思うけれど、逆に短時間で川の調査ができたので、手際(てぎわ)よくやれたのかもしれませんね。
あたりが暗くなると、生きものたちの行動はどうなるのでしょう。明るいときと、変わってくるのかな。知りたいです。
次回はたっぷり時間をかけて、しっかり観察してみてください。
中学生のお友だちは魚道(ぎょどう)におりて何の調査をしたのでしょう。こちらも気になります。
写真に写っている、みなさんが渡っている橋のようなものは何ですか。これが魚道なのかな。みなさんには見慣れた光景でも、都会に住むわたしたちには不思議なものにみえます。ぜひつぎのレポートで教えてください^^次のレポートを楽しみに待っていますよ。
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県神戸市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
活動を始めて7年目になりますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や市の観察会などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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