活動レポート

活動レポート

猪名川自然林で生き物さがし

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ(兵庫県尼崎市)

活動日:

2021年9月19日

実施場所:

猪名川自然林

参加メンバー&サポーター数:

21人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

猪名川自然林で生き物さがしです。どんな生き物達が見つかるでしょうか? 草地ではバッタやチョウ、森の中ではカメムシがいるかもしれません。

参加者のようす

草地ではバッタを見つけてうれしそうです。カラタチの木に、クロアゲハの幼虫がいました。手で触ると赤い角を出して、子ども達はビックリでした。

感想・気づいたこと・考えたこと

幼虫を触ったら赤い角が出ました。クロアゲハは赤い角を出すそうです。アゲハチョウと同じで臭いにおいがしました。
ショウリョウバッタの大きなメスを捕まえました。

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみなさんへ
身近にすてきな自然があるというのはとてもすばらしいとですね!草地や森では、まったくちがう生き物が見られて、またその姿形もちがいます。そうした知識を体験として学べることはとても大切なことだと思います。それにしてもこんな大きなバッタをよく捕まえられましたね!名人級です!すごい!^^
エコまる
自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

69 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ
  • 所在地兵庫県尼崎市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

尼崎市という都市の中で比較的に田畑や自然が残っている園田地域で、地域の自然を楽しみ守る活動をしています。
 藻川の河原には、ヒメボタルがたくさん生息しています。ヒメボタルを守るために、河原のゴミ拾いや特定外来植物:アレチウリやオオブタクサの駆除活動をおこなっています。
 また、川に入っての生き物さがし、河原のバッタなどの観察、春の野草を食べる会、猪名川自然林での木の実遊びなどをおこない、たくさんの子ども達に私達のまちの自然に関心を持ってもらうための活動もしています。

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧