活動レポート

活動レポート

サップ(スタンドアップパドルボード)での海中観察

南三陸少年少女自然調査隊(宮城県南三陸町)

活動日:

2021年9月23日

実施場所:

サンオーレそではま

参加メンバー&サポーター数:

25人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

2018年10月に、志津川湾がラムサール条約湿地に登録されました。今回は、登録の決め手の1つである海藻の森=藻場や、そこに暮らす生きものをサップ(スタンドアップパドルボード)に乗り箱メガネを使用して観察しました。本物のアラメやマコンブ、アマモ等の藻場を間近で観察しました。
使用道具:サップ(スタンドアップパドルボード)、ライフジャケット等

参加者のようす

スノーケリングでの海中観察を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、サップ(スタンドアップパドルボード)での海中観察になりました。サップ(スタンドアップパドルボード)を講師の先生方に漕いでもらい、隊員たちは箱メガネで海中観察をしました。
この日は、天気が良く暑かったので、隊員たちはずっと海の中で楽しんでいました。

感想・気づいたこと・考えたこと

・温暖化のせいで、南の魚が増えて生態系が壊れないか心配。
・いろんな海藻や海の知らない生きものを見られてよかった。
・生きものがいっぱいいた。

その他

・志津川湾は、寒流と暖流が混ざり合う独特な海域で、冷たい海のマコンブ、暖かい海のアラメと、分布域が異なる海藻が同じ湾内で見られるため、世界的に見ても珍しい海と言われています。

南三陸少年少女自然調査隊のみなさん、こんにちは。サップ(スタンドアップパドルボード)での海中観察、楽しそうだね。うらやましいなぁ^^
冷たい海のマコンブと暖かい海のアラメが同じ湾内(わんない)で見られるなんて、とてもめずらしいところだね。たくさんの海の生き物にも、とても住みやすいところなんだろうね。そこに暮らす生きものには藻場(もじょう)は、海にある『ゆりかご』だね。海のなかでは、どんなことが「おもしろいなぁ」と思ったのかな。どんなことをほかの人にも「伝えたいなぁ」と思ったのかな。みなさんが感じたこともくわしく知りたかったなぁ。つぎは、湿地に集まる鳥の話も知りたいなぁ。次の報告を楽しみにしているね。
エコまる
南三陸少年少女自然調査隊のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名南三陸少年少女自然調査隊
  • 所在地宮城県南三陸町
  • クラブの種類自治体の募集

クラブ写真(No Image)

平成30年10月、志津川湾がラムサール条約登録湿地となり、南三陸町の自然の豊かさが改めて見直されました。それに伴い、将来を担う子ども達を対象に、地域の自然や文化に触れたり、他市町村と交流したり等、町への親しみを抱くきっかけとなる活動を定期的に行います。

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