活動レポート

活動レポート

サツマイモ・落花生・ピーマンの収穫

まきのはら水辺の楽校(静岡県牧之原市)

活動日:

2021年10月10日

実施場所:

牧之原市片浜防災センター前の畑

参加メンバー&サポーター数:

12人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 分野:農業・栽培 農業・栽培
  • 分野:分野その他 分野その他

SDGs:

  • SDGs:飢餓をゼロに
  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

今年5月に苗を植えたサツマイモの試し掘り・落花生の試し掘りを行うと共に、収穫期を迎えたピーマンの収穫を実施しました。

参加者のようす

 サツマイモ掘りは学校や幼稚園等で開催しているので、馴染みやすかったですが、学校の活動では蔓が無くなった状態で、芋掘りをしているので、生物は殆どいませんが、自分たちで蔓を取り、芋掘りを始めると、色んな生き物が飛び出してきて、驚いていました。また、子供達の頭ほどに成長したサツマイモを、悪戦苦闘して収穫していました。
 落花生が土の中から取れることに、驚いしていました。それも地面のすぐ下から実が有ることにも、驚いていました。ピーマンは7月から毎月のように収穫していましたが、季節が秋に移り変わり、生で食べると苦りが少なくなって、美味しいと言っていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

 サツマイモの根や落花生の実が、どのように実っているか体験から学んでいました。特に、落花生の実の付き方に感動していました。

まきのはら水辺の楽校のみなさん、レポートありがとう。
今回は秋の野菜を収穫(しゅうかく)したのですね。どの野菜もりっぱに成長していますね^^みなさんがお世話をしてきた成果だと思います。
サツマイモのつたや根っこの近くからたくさんの生きものが出てきたとのこと。どのような生き物がいましたか?いつもはあまり見ることがないような、変わった生き物もいたのかな?
落花生(らっかせい)の育ち方は本当にふしぎですよね。「落花生」という名前がその育ち方を示していますが、意識しないとなかなかその不思議さに気づかないです。私も産地で落花生の実がついているのを初めてみたときにはびっくりしました。どうしてこのような育ち方をするのかな?みなさんはどう思いますか。
自分たちで育て収穫した野菜はとてもおいしかったと思います。野菜を食べた感想もぜひ教えてくださいね。これからも元気に活動していってください。
エコまる
まきのはら水辺の楽校のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名まきのはら水辺の楽校
  • 所在地静岡県牧之原市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

○里山の保全・保護活動:榛原ふるさと森の森林等の間伐・下草刈・植樹等を実施して、森林内の保全活動等に取組み、水源の確保と有益な水づくりに取組んでいる。
○谷津田の保全・保護活動と無農薬による米づくり活動:谷津田の内の田んぼで、完全無農薬で古代米づくりを行っている。有機堆肥として落葉樹の落葉を集めて堆肥化している。堆肥化した落葉に産卵されたカブトムシ等の幼虫を翌年森に戻したり、水溜を作って両生類等の生息環境を保持して、生物多様性による食物連鎖で稲の保護に努めている。
○生物観察会と動植物モニタリング調査の開催:生物観察会(モニタリング調査)は、春夏秋冬各1回づつ行っている。活動当初より生態系が多様性に変貌しており、当初は見られなかったゲンジホタルが乱舞する姿や、ゲンゴロウ等の姿を多数確認できるようになった。タゴカエル・ヤマアカカエル等多種のカエルも確認できている。

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