活動レポート

活動レポート

「滝坂の森」の生きもの探しと「こども環境ラボ オリンピック・パラリンピック」を開催しました!

こども環境ラボ(東京都世田谷区)

活動日:

2021年9月26日

実施場所:

調布市立滝坂小学校

参加メンバー&サポーター数:

26人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 分野:イベント・交流会 イベント・交流会
  • 分野:分野その他 分野その他

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう
  • SDGs:パートナーシップで目標を達成しよう

活動内容

9月26日(日)に第6回目の「こども環境ラボ」の活動を行いました。「滝坂の森」の自然観察では、いろいろな種類のキノコを観察することができました。アメリカセンダングサやフェンスに絡まっていたヤブカラシを抜いて、保全活動も行いました。中学1年生のメンバーが企画した「滝坂の森」での生きもの探しでは、サポーターもメンバーと一緒に楽しんで活動することができました。「こども環境ラボ オリンピック・パラリンピック」では、クイズやアクティビティを通して、交流を深めました。

参加者のようす

中学1年生のメンバーが企画した「滝坂の森」での生きもの探しは、これまでみんなで観察できた昆虫の手作り模型を探すものだったので、幼児から大人まで大興奮して楽しめました。中学1年生の企画は次回も続く予定です。保全活動では、小学生が幼児と協力して活動するなど、年齢関係なく活動をする様子が多く見受けられました。とても素晴らしいことだと思います。「こども環境ラボ」オリンピック・パラリンピックでは、考案した「すいかボッチャ」を楽しみました。一人ひとりが「滝坂の森」で拾ったマツボックリや枝や石などで競いました。活動が終わって帰宅してからも、その話題でみんな盛り上がったそうです。

感想・気づいたこと・考えたこと

・生きものの観察をすることができた。
・サポーターもメンバーと一緒に楽しんで保全活動ができた。
・「こども環境ラボ オリンピック・パラリンピック」の「すいかボッチャ」を楽しんだ。
・季節の移り変わりを感じた。

こども環境ラボのみなさん、レポートをありがとうございます。
学校の校庭に、いろいろなキノコがある「森」があるなんて、とてもステキですね。
また、今回の「生き物探し」は、中学1年生のメンバーが企画(きかく)されたとのこと、すばらしいですね。
生き物はいつもかならず探(さが)せるとはかぎらないので、今回の模型(もけい)を使った企画は、とても「優しさのある企画」だと思いました。きっと参加した小学生メンバーの記憶に残り、何年後かには、その次の小学生メンバーたちに森の楽しみを伝えていってくれると思います。
参加したメンバーのみなさんは、模型をうまく探(さが)せましたか?
昆虫(こんちゅう)を見つけた場所は、中学生メンバーが昆虫を見つけたことのある場所なんだと思います。どういったところに昆虫がいたかを、お友だちと話しあってみるのもいいですね。そうすれば、次はもっといろいろなところで見つけることができるようになると思います^^新しい昆虫も、きっとどんどん探せるようになりますよ。
こども環境ラボさんは、森の自然観察や保全活動など、森への興味(きょうみ)をさそう幅(はば)のあるすばらしい環境教育の場を作られていますね。「すいかボッチャ」のルールなども気になります。ほかのクラブの方も活動の参考にしたいと思いますので、公開されてはどうでしょうか?^^次回のレポートも楽しみにしています!
エコまる
こども環境ラボのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名こども環境ラボ
  • 所在地東京都世田谷区
  • クラブの種類その他

クラブ写真

「こども環境ラボ」は、遊びは生きる力だ!をキャッチフレーズに、こども達がエコキッズとなって環境活動に取り組みます。地域の環境調査や自然体験を中心に実践的な環境学習を展開します。世界の環境問題を自分たちのこととして考え、行動できる子ども達を育成します。(協力:調布市立滝坂小学校、事務局:NPO Nature Center Risen)

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