活動レポート

活動レポート

磯観察

せいわエコクラブ(大阪府大阪市)

活動日:

2021年7月11日

実施場所:

大阪府 長松海岸

参加メンバー&サポーター数:

25人

活動の分野:

  • 分野:ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 分野:水
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

大人気の磯観察
長雨で6月の活動は延期 前日までの大雨で「室内活動に変更」かと思えば 朝 曇り空、活動の午後は「熱中症」心配なほどの快晴となりました。

大阪の海にもたくさんの生き物がいて 私たちが続けている滋賀県の間伐も 大阪の海につながっていて 海の生き物のためにも役に立ってることを学びます。

参加者のようす

楽しみのしていた磯観察です。最初はおとなしく岩を捲り小さな
ウミウシ探しに専念しました カニ 小魚 ひとで ウニ 出てくる生き物に興奮気味で 観察をしました。

感想・気づいたこと・考えたこと

大阪自然環境保全協会から くんくんに指南役として参加いただきました。
昨年に比べ 種類や 個体数が少なく感じました。
わかめは まったく見当たりませんでした。ひじきもです。
「地区優温暖化」で少ないの?

潮流のためか あまりゴミは流れ着いていませんでした。
「ごみは 持ち帰ってるのかな?古いごみだけだね」「ということは 遠くから長い間流れてたのかなぁ」「それはだめだ」

その他

大阪にも 生き物がたくさんいる磯が少しだけど残ってる
この長松海岸でずーっと観察を続けたいです。
近くには 関西空港があります。漁業禁止区域があるので 海の中は たくさんの魚たちがいるそうです。

せいわエコクラブのみんな、磯観察のほうこくをありがとう!
とても気持ち良い天気の中で、磯観察ができましたね。ウニや小魚をたくさん観察でき、海と親しむこともできたことでしょう。いろいろな気づきもあったようですね。
ところで、ウニをわってみましたか。エサの海そうをたくさん食べたウニの中身(卵巣(らんそう)と精巣(せいそう))はいっぱいにつまっています。一方、エサの海藻(かいそう)を食べられなかったウニの中身はスカスカです。中身がつまっているかどうかで、長松海岸の自然のゆたかさを知ることができるのです。中身がつまったウニが育つような海にしていってほしいなと思います。海そうもたくさん見られるような磯を目指して、観察を続けていってくださいね。
コロナウイルス感染症(かんせんしょう)の影響(えいきょう)で活動が制限(せいげん)されていると思いますが、できることをつみ重ねていってください。次の活動レポートも楽しみに待っています!
エコまる
せいわエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名せいわエコクラブ
  • 所在地大阪府大阪市
  • クラブの種類子供会

クラブ写真

メンバーは高校3年生~小学1年生までです。それぞれのエコ活動を目指しています。
共通のテーマは「水はどこから」です。私たちの飲み水について琵琶湖湖西での間伐のお手伝いを通して自然を守る大切さを学んでいます。

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