活動レポート

活動レポート

「第13回いい川・いい川づくりワークショップin中部」の発表練習

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2021年08月30日

実施場所:

神戸市 色々な場所

参加メンバー&サポーター数:

2人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 農業・栽培 農業・栽培

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

10月2日~3日に岐阜県の長良川国際会議場とオンラインのハイブリッド形式で「第13回いい川・いい川づくりワークショップin中部」が開催される予定です。アクアリウムはオンラインができないので、長良川国際会議場に行って発表するために練習を始めました。

参加者のようす

ぼくの家の前や小田さんの家の前、調査の時の河原などできる場所で2人で練習しています。家でも練習しています。発表のテーマは「明石川と共に生きる~神戸市絶滅危惧Bランク・ヒラテテナガエビ~」です。今回の発表は、ぼく1人なので頑張ります。兵庫県も岐阜県も緊急事態宣言が出ていて、これからどうなるかわからないけど、自分にできることを続けていきたいです。

感想・気づいたこと・考えたこと

今年もナーセリーで外来種で育てたメロンの2期作に挑戦しました。1回目の収穫後に株を休ませると、すぐにわき芽が伸びて開花結実します。昨年と同じく1回目の果実は果肉がかたくてシャキシャキ感があって甘く、2回目の果実は果肉がやわらかくてジューシーで、もっと甘かったです。研修でお世話になっている先生にもプレゼントして喜んでもらえました。

その他

報告担当:NR(中1)

玉一アクアリウムのみんなへ、報告担当NRさんへ
コロナの緊急事態宣言(きんきゅうじたいせんげん)はこれからどうなるか心配ですね。もし現地参加(げんちさんか)ができたら、日ごろの調査や駆除活動(くじょかつどう)の様子を多くの人たちに紹介(しょうかい)しながら、ぜひ新たなアイデアや情報(じょうほう)を得るようにしてください。
玉一アクアリウムのみなさんの活動は地道で充実(じゅうじつ)しているので、発表内容に関しては心配はいりません。自信をもって、落ち着いて発表してください^^
メロンを育てた「外来種」とは、日ごろの駆除活動でつかまえた外来種のことですね。駆除とおいしい果物づくりと、一石二鳥ですね。
自分にできることを続けていきたいという言葉から、NRさんやメンバーのみなさんの気持ちが伝わってきました。体調に気をつけて、安全第一で活動をつづけてください。これからもみなさんの活動を応援しています^^
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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