活動レポート

活動レポート

トンボはドコまで飛ぶかフォーラム 本調査

二ツ池こどもエコクラブ(神奈川県横浜市)

活動日:

2021年8月16日

実施場所:

二ツ池

参加メンバー&サポーター数:

22人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:気候変動に具体的な対策を
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

毎年参加しているトンボはドコまで飛ぶかフォーラムの本調査が実施された。今年は、天候に恵まれず、計3日間の調査のうち2日間が順延となった。しかし、みんなの協力のもと、調査員を十分確保することができ、実施することができた。その結果、再捕獲を2頭も確認でき、有意義な調査となった。

参加者のようす

はじめて参加するメンバーもいたが、トンボはドコまで飛ぶかフォーラム認定ジュニア調査員でもあるベテランメンバーに教えてもらいながら、少なくとも1頭以上のトンボを捕獲し、翅に番号を書いて飛ばすことができた。ジュニア調査員にあこがれるメンバーもおり、今後、次期ジュニア調査員になれるように続けていってもらえたら嬉しい。

感想・気づいたこと・考えたこと

再捕獲(異なる調査日に異なる場所で番号をつけられたトンボをつかまえること)が一日に2頭もあり、調査員一同、わかりやすく成果が得られたことに歓喜した。
とても手間のかかる調査であるが、今年で19回目となり、少しずついろいろなことがわかるようになってきた。特に、ジュニア調査員の捕獲能力は大人をもしのぐほどで、その能力が各調査地点で期待されるようになってきている。

その他

酷暑の中、午前中の2時間とはいえ、コロナ禍でマスク着用のため、熱中症にならないよう、密にならないよう、細心の注意を払いながら、安全に気を配っての調査となった。
外に出るのもはばかれる中、身近な場所で自然に触れ合える貴重な場、時間となった。

二ツ池こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
マーキングしてトンボがどこまで飛ぶか調査をしました。とてもおもしろい調査ですね。今年は何匹マーキングしたのかとか、どれくらいはなれて再捕獲(さいほかく)できたのかとか、興味津々(きょうみしんしん)です。機会があったら、ぜひ教えてください^^
マーキングした個体数と、再捕獲した個体数を検討(けんとう)すると、二つ池にどれくらいのトンボがいるか、推定(すいてい)できるかもしれません。データの蓄積(ちくせき)もあるようですので、いろいろな視点からデータを見直してみてください。
コロナウイルス感染症(かんせんしょう)の影響で、活動にも制限(せいげん)がありますね。蓄積してきたデータを引き継(つ)ぐにも、今年の調査は欠かせません。工夫して乗り切っていってほしいと思います。また、報告してください。
エコまる
二ツ池こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名二ツ池こどもエコクラブ
  • 所在地神奈川県横浜市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

鶴見区にある二ツ池で活動しています。生きもの調査や保全、清掃活動などを行っています。

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