活動レポート

活動レポート

セミ捕り&セミの試食会

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ(兵庫県尼崎市)

活動日:

2021年8月8日

実施場所:

猪名川自然林

参加メンバー&サポーター数:

31人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:飢餓をゼロに
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

猪名川自然林でセミ捕りを楽しみます。何種類のセミが捕まるか楽しみです。セミを捕まえた後は、素揚げにして試食します。セミの味はどうでしょうか?

参加者のようす

セミがいっぱいいました。「おいしそうなセミを捕まえよう!」と、みんなで頑張りました。アブラゼミ、クマゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクボウシを捕まえました。一番多かったのは、アブラゼミでした。
天ぷら鍋にセミをそのまま入れたので、ビックリしました。

感想・気づいたこと・考えたこと

セミ捕りは楽しかったです。8匹捕まえました。ニイニイゼミは小さくてかわいかったです。セミの素揚げ、カシャカシャして美味しかったです。「また、食べたいな!」と思いました。

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみなさんこんにちは。
みんなは猪名川自然林でセミ捕りをしたのですね。とる前にはどんなセミが捕まると予想していたのでしょう^^
セミは逃げるときにオシッコをひっかけていったりするけど、みなさんは大丈夫でしたか?
食べる楽しみもあると思うと、捕まえる時はいつもよりいっそう熱が入りますね!素揚げにしたセミはカシャカシャした食感でとてもおいしかったのですね。食べた感想を読んで、みなさんはグルメだなーと思いました。
虫を食べる習慣(しゅうかん)はむかしから世界中にあったようです。東南アジアの国では市場にいろんな虫がならんでるし、日本でもイナゴやハチの子、カイコの蛹(さなぎ)などはむかしから食べていたようですね。世界の人口がふえてくると食糧(しょくりょう)が不足してくるので、昆虫食が注目されています。みんなのクラブはずいぶん先進的な活動に取り組んでるんだね。すばらしいです。またレポートを送ってくださいね。楽しみに待っています!
エコまる
自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ
  • 所在地兵庫県尼崎市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

尼崎市という都市の中で比較的に田畑や自然が残っている園田地域で、地域の自然を楽しみ守る活動をしています。
 藻川の河原には、ヒメボタルがたくさん生息しています。ヒメボタルを守るために、河原のゴミ拾いや特定外来植物:アレチウリやオオブタクサの駆除活動をおこなっています。
 また、川に入っての生き物さがし、河原のバッタなどの観察、春の野草を食べる会、猪名川自然林での木の実遊びなどをおこない、たくさんの子ども達に私達のまちの自然に関心を持ってもらうための活動もしています。

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