活動レポート

活動レポート

セミの羽化を観察

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ(兵庫県尼崎市)

活動日:

2021年7月16日

実施場所:

猪名川自然林

参加メンバー&サポーター数:

30人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

夜の猪名川自然林でセミの羽化の様子を観察します。土の上を歩く幼虫、木に登る幼虫を観察します。幼虫の背中が割れて白い体が出てくるのをそっと見守ります。
街灯に集まる他の生き物達も観察します。

参加者のようす

セミの幼虫を見つけると大騒ぎです。羽化の途中の幼虫を見つけると、大人のほうが夢中です。羽化の様子は神秘的です。
街灯に集まった蒸しを観察します。コガネムシやカミキリムシを見つけました。夜を楽しんでいました。

感想・気づいたこと・考えたこと

セミの羽化の様子を見ることが出来てうれしかったです。幼虫を家に持って帰って、家で羽化の様子を観察することにしました。

その他

前日が雨だったので、湿った落ち葉の上にコウガイビルがいました。不思議な形にみんなで大興奮でした。

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみなさん、レポートありがとうございます。
今回は森の中でセミの羽化を観察したのですね。羽化したあとのセミは本当にきれいですね!レポートの写真をみて、私もそのきれいさに感動しました。また街灯に集まった虫も観察できたのですね。これらの虫はどうして灯りに集まってくるのでしょう。明るい光が好きなのかな?いくつかの説があるようです。みなさんはどうしてだと思いますか。
コウガイビルもいたとのこと。変わった形をしていますよね。昔女性が髪(かみ)をかきあげるために使っていた道具(コウガイ)に頭の形がにていることから、この名前がついたそうですよ。生き物は生きていくために役に立つ形をしていることが多いと言われています。コウガイビルの形は、生きていくためにどのように役立っているのでしょうか。
お家に持ち帰ったセミの幼虫の観察結果なども、よかったらレポートしてくださいね。みなさんの活動を応援(おうえん)しています。
エコまる
自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ
  • 所在地兵庫県尼崎市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

尼崎市という都市の中で比較的に田畑や自然が残っている園田地域で、地域の自然を楽しみ守る活動をしています。
 藻川の河原には、ヒメボタルがたくさん生息しています。ヒメボタルを守るために、河原のゴミ拾いや特定外来植物:アレチウリやオオブタクサの駆除活動をおこなっています。
 また、川に入っての生き物さがし、河原のバッタなどの観察、春の野草を食べる会、猪名川自然林での木の実遊びなどをおこない、たくさんの子ども達に私達のまちの自然に関心を持ってもらうための活動もしています。

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