活動レポート

活動レポート

「滝坂の森」の夏の観察と保全活動を行いました

こども環境ラボ(東京都世田谷区)

活動日:

2021年7月25日

実施場所:

調布市立滝坂小学校

参加メンバー&サポーター数:

22人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 分野:葉・樹木 葉・樹木
  • 分野:分野その他 分野その他

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう
  • SDGs:パートナーシップで目標を達成しよう

活動内容

夏になって「滝坂の森」では、セミが鳴き、樹木や草がぐんぐん成長しました。最初にみんなで自然観察を行いました。コガネムシやカミキリムシ、バッタなどの昆虫や、雷雨で落ちたアオギリの若い実も観察できました。その後、隣の家まで伸びたアカメガシワを剪定しました。最後はみんなで水遊びなどをして涼しみ、残った水を協力して植物にかけました。

参加者のようす

みんなで作った池で観察をしているとき、オオシオカラトンボが飛んできたのでゆっくり観察することができて、みんなで喜びました。幼児は緊張しながらも年上のメンバーの真似をして指を立てて、トンボが来るのを待っていました。水遊びの後にテントに入って、夏休みの過ごし方や夏の生きものの話しをしました。次回の活動の一部は、中学1年生のメンバーが企画をして準備することになりました。

感想・気づいたこと・考えたこと

・夏の生きものの観察をすることができた。
・剪定をした木は各自工作に使うようにした。
・夏休み中の地域の生きものに関心をもった。

こども環境ラボのみなさん、こんにちは。夏らしい活動レポートありがとうございます!
滝坂の森はずいぶんいろんな昆虫(こんちゅう)がいるようですね。写真にはゴマダラカミキリがうつっています。このような小さい生きものに注意してみると、どんどん世界がひろがりますね。木や草の生長にもおどろいたと思います。夏はほんとうに植物がのびるのがはやいですね。
みなさんがつくった池にはオオシオカラトンボがきたんですね。さしだした指にはとまってくれましたか?よく似たシオカラトンボはひらけて明るいところが好きですが、オオシオカラトンボは小さな水辺にもまっさきに来てくれるトンボです。
夏休みのあいだにどれだけ地域の生きものを見ることができるか、まだまだ楽しみですね。剪定(せんてい)したアカメガシワもどんな工作に使うのでしょうか。
次回、中学1年生が企画する活動もぜひレポートを送ってくださいね!
どんな活動をするのか、楽しみにお待ちしています^^
エコまる
こども環境ラボのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名こども環境ラボ
  • 所在地東京都世田谷区
  • クラブの種類その他

クラブ写真

「こども環境ラボ」は、遊びは生きる力だ!をキャッチフレーズに、こども達がエコキッズとなって環境活動に取り組みます。地域の環境調査や自然体験を中心に実践的な環境学習を展開します。世界の環境問題を自分たちのこととして考え、行動できる子ども達を育成します。(協力:調布市立滝坂小学校、事務局:NPO Nature Center Risen)

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