活動レポート

活動レポート

第2回 環境自然学習「メダカの産卵を確認しよう」

JFE環境テクノロジー株式会社 (静岡県)

活動日:

2021年06月27日

実施場所:

浜松市西部清掃工場「えこはま」

参加メンバー&サポーター数:

17人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

メダカの捕獲と観察
(1)メダカの特徴 オス・メス
(2)産卵から孵化の説明
・産卵の個数
・産み付ける場所
・産み付けられた卵の様子
 バラバラに付いていることが多い
・卵の大きさ・様子
・1週間目の様子
・10日~2週間の様子
・孵化直後の様子
・仔魚・稚魚の説明

参加者のようす

・どのようにしたらメダカを捕ることができるのかを、考え工夫して実践することができた。
・産卵は確認できなかったが、稚魚を沢山確認できた。そのことから、既に産卵が終ったことを学び、何故、予定より早かったのかを考えていた。
・5月に放流したメダカ以外の生物がどこから来たのかを考えた。
・捕獲した生き物から繁殖が分かった。

感想・気づいたこと・考えたこと

・メダカの捕り方が分かった。
・メダカがなかなか捕まえることが出来なかった。
・自宅近くの用水路にはメダカがいなくなった。よい体験が出来た。
・夢中になれた。楽しかった。
・生き物を観察することでその大切さを感じることができるのは素晴
 らしいことだと思った。

その他

<捕獲 >
・ミナミメダカと稚魚 
・どじょう 
・トゲナシヌマエビ  ※2年前には、いなかった。
・ヒメタニシ
・アオモンイトトンボのヤゴ  
・シオカラトンボのヤゴ
・カワニナ+子どものカワニナ ※水生ホタル幼虫の餌
    ↓
 繁殖している可能性が考えられる。

浜松グリーンウエーブ株式会社のみなさん、こんにちは。
今回はメダカの観察会だったのですね。稚魚(ちぎょ)がいたことにより、メダカが産卵(さんらん)していたことをかくにんできたとのこと。そのほかにも様々な生き物がかくにんできたようですね。ビオトープで生き物が育っていることがわかり、うれしいですね!
放流したメダカ以外の生き物たちがいたのですね。この生き物たちはどこからどのようにやってきたのでしょうか。生き物の生活や繁殖(はんしょく)の方法がわからないと、生き物がどこから来たのか想像できないですね。みなさんはどう思いましたか?
家の近くの用水路からはメダカがいなくなった一方、ビオトープではメダカが育っていました。用水路とビオトープでは何がちがうのでしょう。水辺に住んでいる水生生物にとって、水のきれいさ・きたなさや、水辺周辺の自然環境は大きな関わりを持っています。そのため住んでいる水生生物を調べることによって、水辺の環境をすいそくすることができます。メダカがいなくなった用水路の調査をしてみて、その結果を今回の調査結果とくらべると、それぞれの水辺環境のことがより分かるかもしれないですね。
これからも元気に活動を続けていってください。みなさんの活動をおうえんしています。次の活動報告もたのしみにしています!
エコまる
JFE環境テクノロジー株式会社のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名JFE環境テクノロジー株式会社
  • 所在地静岡県
  • クラブの種類その他

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