活動レポート

活動レポート

藻川でクルミをさがそう

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ(兵庫県尼崎市)

活動日:

2011年12月4日

実施場所:

藻川河川敷

参加メンバー&サポーター数:

16人

活動の分野:

  • 分野:生活・省エネ 生活・省エネ
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

藻川の河原を歩き、秋から冬にかけての自然を観察しました。河原の生き物や植物を観察しながら歩き、オニグルミの木の下で実をさがします。たくさんの実を見つけることができました。
オギ原の中で、日本一小さなネズミのカヤネズミの巣を見つけました。

参加者のようす

オニグルミの硬い殻を割って、中味を食べました。「ピーナツやアーモンドのような味がする!」と、子ども達は大喜びでした。
カヤネズミの巣は、オギの葉をつかってきれいな丸い形に作られていました。カヤネズミのすてきな巣に、みんなビックリです!!

感想・気づいたこと・考えたこと

オニグルミの実は、とってもおいしかったです。
たくさんあって、ビックリしました。
カヤネズミがすめるように、来年も外来種のアレチウリやオオブタクサ抜きをして、オギやヨシがはえてくるようにしたいと思います。

その他

日本一大きなネズミの仲間のヌートリアもいました。かわいいのですが、藻川にいてはいけない外来生物です。

エコまる
自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ
  • 所在地兵庫県尼崎市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

尼崎市という都市の中で比較的に田畑や自然が残っている園田地域で、地域の自然を楽しみ守る活動をしています。
 藻川の河原には、ヒメボタルがたくさん生息しています。ヒメボタルを守るために、河原のゴミ拾いや特定外来植物:アレチウリやオオブタクサの駆除活動をおこなっています。
 また、川に入っての生き物さがし、河原のバッタなどの観察、春の野草を食べる会、猪名川自然林での木の実遊びなどをおこない、たくさんの子ども達に私達のまちの自然に関心を持ってもらうための活動もしています。

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