活動レポート

活動レポート

4年生明石川探検の下見と明石川中流調査

玉一アクアリウム(兵庫県神戸市)

活動日:

2021年5月11日

実施場所:

神戸市 明石川中流

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 分野:水
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

学校が終わってから、4年生の先生たちと一緒に明石川で4年生明石川探検の下見をしました。下見のあと10分ぐらい調査をしました。ギギの幼魚1匹、ニホンウナギの幼魚1匹、ゴクラクハゼの成魚1匹、ミナミメダカの成魚1匹、コイの幼魚1匹、ミナミヌマエビの未成体~成体230匹、スジエビの成体7匹、ヒラテテナガエビの幼体~未成体4匹、モクズガニの幼体2匹、ハグロトンボの幼虫20匹、アオモンイトトンボの幼虫6匹、シオカラトンボの幼虫4匹、ガガンボの幼虫1匹がとれて、ぜんぶリリースしました。

参加者のようす

先生たちが見ている前で草のしげみや石の下をタモ網でガサガサしたら、ハグロトンボの幼虫や神戸市絶滅危惧Bランクのヒラテテナガエビがとれて、先生たちはおどろいて「4年生もとれるかな」とよろこんでいました。それから、明石川におりるときにナナフシの幼虫がいるのをメンバーが見つけて、みんなで観察をしました。

感想・気づいたこと・考えたこと

先生たちが帰ったあとで調査をしました。遅くなって10分ぐらいしかできなかったけど、神戸市絶滅危惧種の魚の種類が多くとれました。中高生のメンバーやサポーターは、短い時間の中でも、すばやく移動しながらたくさんの生き物をとっていたので、すごいと思いました。

その他

報告担当:KS(小6)

玉一アクアリウムのみなさんこんにちは!
みんなは先生たちといっしょに明石川で4年生の明石川探検の下見をしたのですね。
ハグロトンボの幼虫や神戸市絶滅危惧(ぜつめつきぐ)Bランクのヒラテテナガエビがとれて先生たちがよろこんでくれたとあり、下見(したみ)は大成功でしたね。本番も天候さえよければきっとうまくいくよ。よかったなー、みんなすごいです^^
また、そのあとの調査でも神戸市絶滅危惧種をふくめたくさんの在来種(ざいらいしゅ)が取れてリリースしたとのこと、みなさんのがんばりが伝わってきました^^
KS(小6)君は中高生のメンバーやサポーターがみじかい時間の中でもたくさんの生き物をとっていてすごいと書いてくれているけど、あと1~2年すればKS君もきっと同じようにできるようになっていると思うよ。先輩(せんぱい)たちをお手本にがんばろうね^^またレポートを送ってください。楽しみに待っています。
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

999 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県神戸市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
活動を始めて7年目になりますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や市の観察会などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧