活動レポート

活動レポート

明石川中流調査

玉一アクアリウム(兵庫県神戸市)

活動日:

2021年4月11日

実施場所:

神戸市 明石川中流

参加メンバー&サポーター数:

5人

活動の分野:

  • 分野:水
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

畑作りと種まきが終わって、明石川中流で1時間調査をしました。オイカワの幼魚17匹、ミナミメダカの成魚2匹、カマツカの幼魚2匹、ゲンゴロウブナの老成魚1匹、アカミミガメの幼体~成体6匹、ミナミヌマエビの幼体~成体65匹、スジエビの成体3匹、モクズガニの幼体4匹、サホコカゲロウの幼虫16匹、コガタシマトビケラの幼虫7匹、シロタニガワカゲロウの幼虫の幼虫3匹がとれました。アカミミガメは、1度冷凍してからナーセリーの畑の肥料にします。ゲンゴロウブナは、国内外来種ですが老体で傷つき弱っていて、繁殖できないと判断したのでリリースしました。

参加者のようす

アクアリウム総括会議で決まった今年度の目標の1つが「川の掃除」なので、生き物の数よりごみの数が増えてしまわないように、私は調査の他に川のごみ拾いをしました。家から持ってきた袋はすぐにごみでいっぱいになりました。ほとんどがポリプロピレンのごみでした。調査もみんなはりきって頑張っていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

みんなの頑張りでアカミミガメの500円玉サイズの幼体からバケツからはみ出すほどの成体まで6匹もとれました。人が逃がさなかったら駆除しなくてもいい命です。外来種を減らして在来種が増えているように、私も川のごみをこれからも減らしていきたいです。

その他

報告担当:TS(中1)

玉一アクアリウムのみなさん、こんにちは。
レポートをありがとう。畑作りと種まき、そして明石川中流調査と盛(も)りだくさんな日でしたね。お疲れさま!!
はるかさんのひまわりも宝石(ほうせき)とうもろこしもずっと生き続けているんだね。とってもすてきなことです。今年も元気に育てて来年につなげてね(^^♪
川の調査では今回もたくさんの種類の生きものを見つけたね。すごいな~!!みなさんが定期的に川に入ってくれているおかげで、外来種やごみが減(へ)って川の環境が保(たも)たれているんだね。
これからもみなさんの活動に期待しています。また報告してね(^^)/
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県神戸市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
活動を始めて7年目になりますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や市の観察会などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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