活動レポート

活動レポート

タケノコ刈りと夏野菜の種苗植付

まきのはら水辺の楽校(静岡県牧之原市)

活動日:

2021年4月4日

実施場所:

牧之原市片浜防災センター前の畑

参加メンバー&サポーター数:

10人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 分野:農業・栽培 農業・栽培
  • 分野:分野その他 分野その他

活動内容

 保護者と相談してタケノコ刈りを行ってから、夏野菜の苗の植え付けは困難と判断して、先に夏野菜の植付を行いました。その後、タケノコ刈りを行いました。

参加者のようす

 夏野の種を、1ヶ月ほど前にポットに植え付けを行って、各自で育てたものを持ち寄り、畑に植付を行いました。ガッチリした苗から、弱々しい苗が有りましたが、取り合えずポットでは管理が難しい苗として、エンドウ豆の苗を植え付けました。ヒュロヒョロで可哀そうと知っていました。何かに捕まらないと大変だね。大丈夫!みんなで何とかしよう!
 全ての苗を植え付けたのちに、裏山(畑を借用している地主さんの裏山)に移動して、タケノコ刈りにチャレンジしました、なんかすごい?暗くて怖い!里山を放置する暗くなることを説明した後にタケノコ刈りにチャレンジしました。沢山のタケノコを取る事ができて満面の笑みと、自宅に帰りタケノコご飯を食べるのが楽しみと言っていました。
 タケノコは竹の赤ちゃんだけど、そのままにしていると如何なる?と質問すると、暗くて怖い場所になるので、可哀そうだけでタケノコを取って美味しく食べる事で、怖くない竹林ができる事を伝えました。

感想・気づいたこと・考えたこと

 里山の保全を、子供達に伝える事は難しいですが、食育とと合わせて、継続した環境教育を実施できればと思います

その他

 約束事で、掘り出したタケノコの数だけ、竹を切り出しました。来月予定される小麦を乾燥させるため竿竹の採取と、先に植え付けたエンドウ豆が成長できるように、竹の枝木を適切に採取して、エンドウ豆の支柱として活用しました。全て、地産地消で賄える活動になればと思っています。

まきのはら水辺の楽校のみなさんこんにちは。
夏のおいしい収穫(しゅうかく)のことをおもいながら、やさいを植えたのだね。おおきくなるのを観察(かんさつ)するのが楽しみだね。うらやましいなぁ。エンドウ豆の苗を植えました。切ってきた竹をエンドウ豆の支柱(しちゅう)として、やさしくしてあげてくれてありがとう。つかまるものができて、これで大丈夫(だいじょうぶ)だね。くらい里山はちょっとこわいよね。林は、大きめの傘(かさ)をさして歩くことができるくらいに、すきまがあるほうがいいよ。おいしいタケノコがとれるところは、もっと竹をすくなくするそうだよ。みなさんがいった里山はどうだろうね。タケノコを取ったり、竹をきってくれてありがとう。来年もおいしいタケノコにあえるといいね。
つぎは竹の林を傘(かさ)をさして探検(たんけん)してみよう。報告を楽しみに待っているよ。
エコまる
まきのはら水辺の楽校のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名まきのはら水辺の楽校
  • 所在地静岡県牧之原市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

○里山の保全・保護活動:榛原ふるさと森の森林等の間伐・下草刈・植樹等を実施して、森林内の保全活動等に取組み、水源の確保と有益な水づくりに取組んでいる。
○谷津田の保全・保護活動と無農薬による米づくり活動:谷津田の内の田んぼで、完全無農薬で古代米づくりを行っている。有機堆肥として落葉樹の落葉を集めて堆肥化している。堆肥化した落葉に産卵されたカブトムシ等の幼虫を翌年森に戻したり、水溜を作って両生類等の生息環境を保持して、生物多様性による食物連鎖で稲の保護に努めている。
○生物観察会と動植物モニタリング調査の開催:生物観察会(モニタリング調査)は、春夏秋冬各1回づつ行っている。活動当初より生態系が多様性に変貌しており、当初は見られなかったゲンジホタルが乱舞する姿や、ゲンゴロウ等の姿を多数確認できるようになった。タゴカエル・ヤマアカカエル等多種のカエルも確認できている。

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