活動レポート

活動レポート

定例野鳥観察

カワセミ会ジュニアクラブ(東京都八王子市)

活動日:

2021年3月27日

実施場所:

浅川(あったかホール付近~長沼橋)

参加メンバー&サポーター数:

17人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

活動内容

次ののコースを辿って野鳥を探して観察する。
あったかホールエコ広場から、浅川右岸堤防を八王子卸売市場、さかえ橋、長沼橋まで下り、同橋を渡り、左岸のサイカチ池で観察し新浅川橋を渡りエコ広場に戻り鳥合わせをする。

参加者のようす

体調、体温など確認し、マスクをして気をつけながら実施しました。
冬鳥が来ていることを楽しみに観察しました。

・時間: 8:45-11:40

・天気: 晴れ

・観察した鳥 31種
 カルガモ コガモ キジバト カワウ アオサギ ダイサギ オオバン イカルチドリ コチドリ トビ カワセミ コゲラ モズ オナガ ハシボソガラス ハシブトガラス シジュウカラ ツバメ ヒヨドリ ウグイス メジロ ムクドリ ツグミ スズメ ハクセキレイ セグロセキレイ カワラヒワ ホオジロ アオジ ドバト ガビチョウ

・本日のベスト
 アオジ イカルチドリ カワセミ シジュウカラ ホオジロ

感想・気づいたこと・考えたこと

・今日は冬鳥のコガモ・アオジ・ツグミが見られたが、渡り鳥の冬鳥はそろそろ見られなくなり、夏鳥がやってきます。今日は夏鳥のツバメがたくさん飛んでいました。イワツバメはいなかっですね。コチドリが見れました。
・カワセミが何回か観察できました。巣作りをしていました。春が来たのでペアで行動す鳥が多くなりました。31種も観察出来て良かったです。
・初めて参加の子どもたちも、沢山の鳥が見れ楽しんでいたようです。浅川の土手の満開の桜の下で、3月の記念写真を撮りました。
・初めての方が多いので、最初に双眼鏡の使い方を説明してもらいました。

その他

12月、1月、2月は緊急事態宣言下でもあり、中止しました。

カワセミ会ジュニアクラブのみなさん、こんにちは。
3月はひさしぶりに野鳥を観察できてよかったですね。熱をはかったり、マスクをつけたり、きちんとコロナ対策(たいさく)をして活動していて感心です。
1月、2月は緊急事態宣言(きんきゅうじたいせんげん)で中止になってざんねんだったけど、3月はようやく外にでて観察会ができて気分よくすごせたかな。これからもみなさんの活動がうまくいくことを願っています。
観察した鳥が31種ということで、いろいろ見られてたのしそうです。川ぞいだからカモ類、チドリ類、サギ類など水辺の鳥がめだちますね。コチドリがいるということは、河原(かわら)に巣をつくりそうなできそうな場所がありますか?カワセミの巣づくりが観察できたのは貴重(きちょう)だと思います。ヒナがうまく育つといいですね。
ツグミなどの冬鳥たちはそろそろ見られなくなるころですが、ツバメなどこれからぞくぞくと夏鳥たちがやってきてにぎやかになりますね。季節がかわれば、そこにいる鳥も入れかわります。これからも観察を続けると、もっといろいろな鳥がみられるでしょう。
それでは、つぎのレポートも楽しみにしています。
エコまる
カワセミ会ジュニアクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名カワセミ会ジュニアクラブ
  • 所在地東京都八王子市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

八王子・日野カワセミ会の ジュニアクラブは、未来のカワセミ会を担う子供たちを育てることが目的で、2008年4月に発足しました。子供達を中心に、野鳥観察を通じて身近な環境を見つめ、自然を愛護する心を育み、生き物に関心を高めるために
①野鳥と野鳥が住んでいる環境を観察する。②野鳥が住んでいる環境を良くするためのことを学ぶ。③環境を良くするためできることを行う。④観察したこと、まなんだことをまとめて発表しています。
小学・中学・高校生 サポーター 誰でも会員になれます。
毎月 第2土曜日 エコ広場に集まり 浅川の堤防を歩き 観察しています。 観察のポイントや見どころなどを説明し 11時半頃 エコ広場に戻ります。 観察した鳥について 質問や、感想を話し合いまとめをします。とても楽しいですよ。現在 会員は7家族です。

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