活動レポート

活動レポート

大阪科学技術館を見学しました

高槻市立第六中学校・自然観察同好会(大阪府高槻市)

活動日:

2021年3月29日

実施場所:

淀川~大川~大阪科学技術館(てくてくテクノ館)

参加メンバー&サポーター数:

7人

活動の分野:

  • 分野:ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 分野:生活・省エネ 生活・省エネ
  • 分野:水

活動内容

大阪科学技術館は「てくてくテクノ館」の愛称で、日本を代表する約30の先端有力企業・団体が、自社技術に関連した最新の科学技術を展示・解説しています。館内は出展企業単位でブースが設けられており、環境技術・資源エネルギー・都市開発・建設技術・生活科学・エレクトロニクス・バイオテクノロジー・地球環境・新素材など、それぞれの分野の先端科学技術をゲーム感覚で学べる、体験参加型の科学館です。楽しみながら学ぶことができました。また、大川や淀川の水質調査、ゴミ調査も行ないました。大阪城や桜宮公園の桜も満喫しました。
(水質調査)
大川
 気温25.7℃,水温17.6℃,COD2,NO3 0.2以下,
NH4 0.2以下,PO4 0.02以下,PH8.6,電導度240、
透視度59
城北ワンド 
気温24.0℃,水温18.2℃,COD2,NO3 0.3,NH4 0.2,
PO4 0.02、PH8.6,電導度214、透視度 100以上
庭窪ワンド
気温20.8℃,水温19.6℃,COD7,NO3 0.2以下,
NH4 0.2,PO4 0.02以下、PH8.6,電導度 334
透視度 27

参加者のようす

行きは海風が強く自転車がつらいようです。
体験型の展示なので、楽しんで学んでいました。
桜に見とれました。

感想・気づいたこと・考えたこと

春を感じることができました
・桜が満開です。
・ウグイス、ヒバリが鳴いています。
・ツバメが飛んでいます。
・渡り鳥が少なくなっています。しかしまだいます。オオバンはずっといるつもりなのか。
・土手は緑色のカラスノエンドウなどの中に、黄色のタンポポ、白色のナズナ、紫色のホトケノザがなどが色鮮やかでまるで絨毯のようです。
行きは海風が強く自転車がしんどかった。
科学技術が私たちの生活に深くかかわっているのがよくわかった。日本の技術はすばらしい。
環境を別の視点で考えることができた。
庭窪付近の本流にゴミがたまっている。
城北のゴミ箱は相変わらずあふれている。

高槻市立第六中学校・自然観察同好会のみなさん、大阪科学技術館に見学に行ったレポートをありがとうございました。
科学技術の最先端(さいせんたん)をたっぷり勉強してきたのでしょう。そして、科学技術館までの行き帰りの途(と)中でも自然観察や水質調査、ごみの調査をしているとは、さすがです。
桜は満開。ウグイスやヒバリがさえずって、すっかり春ですね。渡りをするカモたちは繁殖(はんしょく)地に飛んで行ってしまったのでしょう。西日本では、オオバンは冬にしか見られなかったのですが、20~30年くらい前から繁殖地を広げています。大阪でも繁殖しているのかもしれませんね。オオバンを調べると面白いかもしれません。
これからも、楽しく観察や調査を続けて活動レポートを送ってくださいね。待ってます!
エコまる
高槻市立第六中学校・自然観察同好会のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名高槻市立第六中学校・自然観察同好会
  • 所在地大阪府高槻市
  • クラブの種類学校のクラブ

クラブ写真

6中は琵琶湖と大阪湾の中間くらいにあり、近くに淀川や芥川、桧尾川があります。
校内に畑をつくり、トマト、サツマイモ、ピーマン、水菜、キャベツ、サトイモ、エンドウ、イチゴなど主に野菜を育てています。職員室前には同好会のスペースをつくり、スジエビ、テナガエビ、ドンコ、ドジョウナギ、オイカワ、カブト、クワガタなどを飼っています。平日は畑や魚の世話をしています。休日や夏休みは川で活動したり、河川の行事に参加しています。活動の様子は新聞にして校内に掲示しています。同好会の目標は、淀川や芥川の自然を自転車を使って観察し、クリーンキャンペーンなどの清掃活動や外来生物の除去など自然や川を守る活動に参加し、「自然の大切さを学び、伝えていく」というものです。
河川敷を自転車で走りながら自然に目を向けると、心が穏やかになりとても気持ちよくなります。これから交流できることを楽しみにしています。

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