活動レポート

活動レポート

藻川の堤防で春見つけ

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ(兵庫県尼崎市)

活動日:

2021年3月7日

実施場所:

藻川の堤防

参加メンバー&サポーター数:

33人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:飢餓をゼロに
  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

藻川の堤防を歩いて、咲いている草花をさがします。赤・青・黄・白などの花が見つかると良いのですが。。。ツクシを摘んだり、ノビルを掘ったり。ヨモギの臭いも楽しみます。

参加者のようす

ツクシが堤防一面に顔を出していました。みんな、ツクシ摘みに夢中です。ビニル袋にいっぱい採っています。夜のおかずで卵とじや天ぷらになるようです。ノビル掘りも楽しそうです。

感想・気づいたこと・考えたこと

モンシロチョウがいました。追いかけたけど、捕まえられませんでした。小さなかわいいヒシバッタを捕まえました。ツクシがいっぱい採れてうれしかったです。

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみなさん、こんにちは。
藻川(もがわ)の堤防(ていぼう)でこの時期ならではの活動ですが、たくさんの春が見つかったようですね。ヨモギやノビルのにおいはどうだったかな?あつめたツクシやノビルはどんな夜のおかずになりましたか?わたしも先週ツクシを卵とじにしました。いまの季節(きせつ)だけ食べられる料理(りょうり)ですね^^
以前のレポートを見てみると、みなさんはたくさんの食べるイベントをやっていますね。自然のなかで遊んで生きものを観察して、ときには食べることをとおして、自然と私たちがつながっていることを感じるのはとても大切なことだと思います。
3月になって植物もぐんぐん伸びますが、ほかの生きものでは、もうモンシロチョウが飛(と)んでいたんですね。これから虫たちの数もどんどんふえていきますね。チョウだけでなく、とても小さなヒシバッタにも注目してくれてありがとうございます。ヒシバッタは地味(じみ)だけど、おなじ場所で集めてみてもそれぞれに色やもようがちがっていて、とてもおもしろい昆虫(こんちゅう)です。
つぎはどんな活動をするのかな。またレポートを楽しみにしています。
エコまる
自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ
  • 所在地兵庫県尼崎市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

尼崎市という都市の中で比較的に田畑や自然が残っている園田地域で、地域の自然を楽しみ守る活動をしています。
 藻川の河原には、ヒメボタルがたくさん生息しています。ヒメボタルを守るために、河原のゴミ拾いや特定外来植物:アレチウリやオオブタクサの駆除活動をおこなっています。
 また、川に入っての生き物さがし、河原のバッタなどの観察、春の野草を食べる会、猪名川自然林での木の実遊びなどをおこない、たくさんの子ども達に私達のまちの自然に関心を持ってもらうための活動もしています。

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