活動レポート

活動レポート

「第13回淡海の川づくりフォーラム」

玉一アクアリウム(兵庫県神戸市)

活動日:

2021年2月7日

実施場所:

滋賀県大津市 滋賀県危機管理センター

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • 分野:水
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 分野:イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

活動内容

「第13回淡海の川づくりフォーラム」に参加しました。今年はオンラインになりましたが、アクアリウムはオンラインができないので、新型コロナウイルス感染症に気をつけて、電車でサテライト会場の滋賀県危機管理センターに行って、そこからオンラインで発表しました。

参加者のようす

ぼくたちは、テーブルAだったけど、テーブルAの6団体の発表者の中に、フォーラムでお世話になっている原田さんのお母さんや、こどもエコクラブの活動レポートにコメントをしてくださっている応援団の先生など、知っている方たちがたくさんいて、とてもおどろきました。発表の「明石川と共に~私たちは明石川と共に生きる~」は、今までの活動や練習をがんばってきた結果を出せることができて、新型コロナウイルスが始まってからは、人の前でする初めての発表なので、緊張したけどとてもうれしかったです。一次選考で落選しましたが、敗者復活で「入賞」しました。

感想・気づいたこと・考えたこと

他の団体の発表で、川の中を歩くだけで、川底がきれいになって生き物がすみやすくアユが産卵できる産卵床になるという発表や、川の中にある石で川を少しせき止めて、川底に落ち葉がたまりやすくなるようにすると、落ち葉を食べる水生昆虫や水生生物が増えるという発表は、とても勉強になって明石川でもやってみようと思いました。ぼくたちアクアリウムは、「応援の花咲いた賞」と「明石川の活動は命の学びで賞」をいただきました。フォーラムに参加した16団体の中で、アクアリウムへの応援メッセージがダントツに多かったそうで、とてもうれしかったです。前回のフォーラムで「準グランプリ」と「応援の花咲いた賞」を受賞した滋賀県近江八幡市の馬淵小学校6年生からビデオレターで「おめでとう」のメッセージをもらって感動しました。緊張の連続だったけど、みんなの応援をいただいて、とても充実したフォーラムでした。応援をしてくださった方々のためにも、これからもっとがんばりたいです。

その他

報告担当:IK(小6)

玉一アクアリウムのみなさんこんにちは!
「第13回淡海の川づくりフォーラム」での発表、がんばりましたね^^「応援の花咲いた賞」と「明石川の活動は命の学びで賞」のダブル受賞、おめでとうございます!
緊張したとありましたが、練習の成果をせいいっぱい発揮(はっき)できたのではないでしょうか。また、日頃お世話になっている方にも会えてとても心強く感じたことと思います。応援メッセージもたくさん届いてとてもうれしいですね^^
今問題になっている「地球の温暖化」の解決(かいけつ)のために必要なことは、地球の自然を守ることです。本当は守るのではなく自然と共生することです。今私たちは自分たちのくらしの快適(かいてき)さや便利さを追求(ついきゅう)するあまり、地球の自然と共生することを忘れています。地球の自然があって初めて住みよい環境が守られるのです。まず地球の環境、そして私たちの快適な暮らしの順番だと私は思います。
今回のフォーラムで学んだことを生かしながら、これからも活動を続けて川と共生をしてください。また報告してくださいね!
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県神戸市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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