活動レポート

活動レポート

アケビのつるでリース作り

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ(兵庫県尼崎市)

活動日:

2011年11月13日

実施場所:

猪名川自然林

参加メンバー&サポーター数:

7人

活動の分野:

  • 分野:ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

自然林のアケビのつるを取ってリース作りです。クリスマスに向けて、手作りのステキなリースを作ります。
自然林の植物観察をしたあと、大人の人たちと一緒に作りました。来月までかわかして、松ぼっくりなどの飾りをつけて完成させます。

参加者のようす

自然林の観察では、赤や黄色になった木の葉がとってもきれいで、たくさんの木の葉を集めました。ドングリなどの木の実もたくさんあって大喜びでした。
リース作りで、つるをきれいな丸い形にするのがむつかしかったようです。

感想・気づいたこと・考えたこと

アケビのつるを取るのが大変でした。力を入れて引っ張りました。でも、最後は大人の人達に手伝ってもらいました。
11月になっているのに、自然林の中に入ると蚊がいっぱいいてビックリしました。

その他

アケビのつるも林でそのままにしておくと、他の草木が育ちません。今回は、自然と文化の森協会の大人の人達と一緒に自然林の整備を兼ねてつるの採取をおこないました。

エコまる
自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ
  • 所在地兵庫県尼崎市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

尼崎市という都市の中で比較的に田畑や自然が残っている園田地域で、地域の自然を楽しみ守る活動をしています。
 藻川の河原には、ヒメボタルがたくさん生息しています。ヒメボタルを守るために、河原のゴミ拾いや特定外来植物:アレチウリやオオブタクサの駆除活動をおこなっています。
 また、川に入っての生き物さがし、河原のバッタなどの観察、春の野草を食べる会、猪名川自然林での木の実遊びなどをおこない、たくさんの子ども達に私達のまちの自然に関心を持ってもらうための活動もしています。

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