活動レポート

活動レポート

葉っぱの一生

まきのはら水辺の楽校(静岡県牧之原市)

活動日:

2021年1月17日

実施場所:

牧之原市片浜防災センター前の畑

参加メンバー&サポーター数:

11人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 分野:葉・樹木 葉・樹木

活動内容

葉っぱラッパーズとして、葉っぱの香り観察と「葉っぱの一生」のオブジェづくりにチャレンジしました。

参加者のようす

 葉っぱラッパーズの体験として、畑の周りの葉っぱの観察と合わせて、香り観察を行いました。松の葉っぱの香りは‥‥‥で、柑橘系(みかんとレモンの木)の葉っぱの香りは、大好きと言っていました。植物により、香りが異なる事を発見していました。
 葉っぱの一生(生涯)と銘打って、額に、葉を張り付けると共に、落葉が土に代わるまでの過程を、落葉堆肥を活用して表しました。工作は楽しく真剣に取り組んでいました。話しかけても、怒られるほどでした。

感想・気づいたこと・考えたこと

 香の観察は、昆虫類が少ない冬場よりも、昆虫類が飛び交う季節の方が、子供達の興味に刺激を与えられるので、葉っぱの香り観察会は、温かくなった頃に、再度開催します。四季を通して開催しても良いかと思いました。また、植物により昆虫類が、どのように関わっているのか、理解が深まればと思います。
 「葉っぱの一生」は、工作の意味合いが重なり、大変楽しんで取り組んでいました。以外に保護者が、真剣にチャレンジしていました。
 乾くと透明になる接着剤を使用しているので、後で製作したオブジェの意味を学ぶ事も可能かと思います。特に、高学年になると、理科の授業等で、土ができるまでの過程・水の浄化・森林等への学びも深まる事が想定されます。

まきのはら水辺の楽校のみなさん、こんにちは。
冬の葉っぱラッパーズ探偵団の活動は楽しかったですか。
今回は香りの観察と「葉っぱの一生」のオブジェ作りでしたね。レポートの写真でみんながならんでもっているのがオブジェでしょうか。みんないっしょうけんめい作ったんですね。近よってじっくり見てみたいです。葉っぱはかたちもいろいろだけど、冬になると落ちてしまうのと、緑のまま木についているのがありますね。落ちた葉っぱがどうなっていくか、たい肥を観察してわかったかな?葉っぱはかれて落ちてしまったあとも、自然にとってだいじな役割があります。冬も緑の葉っぱはどうなるのかな?こちらもつづけて観察してみてください。
いろいろな木の葉っぱにはそれぞれがちがう香りがします。考えてみるとふしぎだけど、どうしてなのかな?
マツとミカンとレモンはどれもさわやかでいい香りがしますね。春になると、冬のあいだ葉っぱを落としていた木たちもあたらしい葉っぱをひらきます。それはどんな香りがするかな?ちょっと楽しみですね。またレポートでおしえてください。よろしくお願いします。
エコまる
まきのはら水辺の楽校のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名まきのはら水辺の楽校
  • 所在地静岡県牧之原市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

○里山の保全・保護活動:榛原ふるさと森の森林等の間伐・下草刈・植樹等を実施して、森林内の保全活動等に取組み、水源の確保と有益な水づくりに取組んでいる。
○谷津田の保全・保護活動と無農薬による米づくり活動:谷津田の内の田んぼで、完全無農薬で古代米づくりを行っている。有機堆肥として落葉樹の落葉を集めて堆肥化している。堆肥化した落葉に産卵されたカブトムシ等の幼虫を翌年森に戻したり、水溜を作って両生類等の生息環境を保持して、生物多様性による食物連鎖で稲の保護に努めている。
○生物観察会と動植物モニタリング調査の開催:生物観察会(モニタリング調査)は、春夏秋冬各1回づつ行っている。活動当初より生態系が多様性に変貌しており、当初は見られなかったゲンジホタルが乱舞する姿や、ゲンゴロウ等の姿を多数確認できるようになった。タゴカエル・ヤマアカカエル等多種のカエルも確認できている。

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