活動レポート

活動レポート

森ぶら♪10月、飛ばしてみようバッタコンクール

ぶらぶらあぶらクラブ(福岡県福岡市)

活動日:

2020年10月4日

実施場所:

油山市民の森

参加メンバー&サポーター数:

14人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

活動内容

油山市民の森の散策路を、バッタや虫を探しながら歩いた。
子ども広場で、バッタ飛ばしと虫の追い込み漁を行った。
バッタ飛ばしでは、クルマバッタの13mが最長飛距離だった。特大のショウリョウバッタもいて手に乗せて観察した。
虫の追い込み漁は、参加者が大きな円を作り中央に向かって歩くだけの方法だが、中央に置いたシートに小さな虫がたくさん集まった。

参加者のようす

虫が大好きな子ども達が、いろいろな虫を見つけては、にこにこ笑顔で楽しそうに観察していました。とっても小さなイモムシを見つけた時、指先に乗せてクスクス笑いながら、また別の子の指先に優しく渡していて、小さな命を大切に扱う気持ちが表れた素敵な瞬間でした。
散策路沿いの手すりを観察しながら歩いたのですが、そこには、カマキリやナナフシ、カメムシなどたくさんの虫が住んでいて、面白かったです。
特に、蛹を見つけた時にそれが激しく揺れ動いていたのでビックリしました。
子ども広場では、バッタを探しました。ペットボトルで昆虫捕獲器を作成して持参してもらったので、簡単に捕獲でき、透明なので、そのままじっくり観察できて便利でした。特大のショウリョウバッタを捕まえた時、小さな女の子が、ちょうど指輪をはめる位置に載せて愛でていたので、この子にとっては宝石同様なのかな?と思えるような出来事でした。バッタ飛ばしは、反対方向に飛んだり、動かなかったり、思うようにはできなかったけど盛り上がりました。

感想・気づいたこと・考えたこと

メンバーの多くが虫が苦手という理由でお休みでした。そこで、以前油山市民の森で出会った虫が好きな親子にお声かけして参加してらいました。結果的に虫好きが集まり、ガイドの先生も虫に詳しい先生でしたので、思いっきり虫を堪能する事ができ、充実した内容でした。
自然のつながりを知る際に、虫は大切な存在なので、虫の観察の面白さを伝えるために、どうしたら良いか、良い方法を考えていこうと思います。

その他

【観察できた生きもの】
クツワムシ、コオロギ、ハラビロカマキリ、テントウムシ、クルマバッタ、ショウリョウバッタ、ツチイナゴ、ヒシバッタ、アカスジキンカメムシ、モンクロシャチホコ、ムカデ、コガネムシ、ナナフシモドキ

ぶらぶらあぶらクラブのみんな、バッタコンクールの報告ありがとう!
とても楽しそうに虫に触(ふ)れる写真、すてきです!虫というとちょっと引いてしまう人もいますが、虫嫌いは後天的(こうてんてき)なものだと思います。子どもたちの笑顔は、生きものに接することができた喜びの純粋な表われですね^^
バッタ飛ばしでは、クルマバッタが13mも跳んだとのこと、追いかけるのが大変だったのではないでしょうか。思いもよらぬ方向に飛んでいってしまうのも、おもしろさのひとつですね。それから、クルマバッタには、そっくりの「クルマバッタモドキ」や「トノサマバッタ」といったバッタがいます。それらと区別して観察している点も感心しました。
虫さがしでは、秋の代表的な虫をさがすことができました。クツワムシなど、大きな虫を観察できたので、楽しさも倍増したことでしょう。
身近にたくさん生活している虫は、地球上でもっとも繁栄(はんえい)した生きものと言えます。その生きざまは、自然のつながりを知る上でとても大切で、人間も学ぶべき点があると思います。これからも、虫たちの生活を観察していってください。
エコまる
ぶらぶらあぶらクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名ぶらぶらあぶらクラブ
  • 所在地福岡県福岡市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

福岡市油山市民の森を、ぶらぶら歩きながら観察したり遊んだり。発見や感動の喜びが響きあい、笑顔があふれるクラブです。
主に、毎月一回のペースで『森ぶら』というイベントを開催して集まっています。一緒に遊んでくれる自然大好きな親子募集中です!

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