活動レポート

活動レポート

ヒメボタル幼虫調査①トラップの設置

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ(兵庫県尼崎市)

活動日:

2020年12月13日

実施場所:

農業公園

参加メンバー&サポーター数:

17人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

田能にある農業公園の竹林で、ヒメボタルの幼虫調査をします。3年間ほど続けています。今日は、幼虫を捕まえるトラップを埋めました。1週間後に回収します。ヒメボタルを守るために竹林の周りに竹囲いも作りました。幼虫が見つかって欲しいです。

参加者のようす

竹林に入って嬉しそうでした。穴を掘ってトラップを仕掛けるのが大変そうでした。尼崎でほんの少ししか生息場所がないヒメボタルを守ろうという気持ちがいっぱいでした。

感想・気づいたこと・考えたこと

タニシの切り身をエサにしたので、ビックリしました。幼虫は、キセルガイというカタツムリのなかまを食べているそうです。1週間たつのが楽しみです。

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみなさん、活動報告をありがとうございます。
毎年のヒメボタル幼虫のトラップ調査ですね。12月は陸生ホタルたちが休眠に入る時期にあたりますが、尼崎では毎年、見つかっていますね。今回はどうでしょうか。
ところで、幼虫のトラップ調査はヒメボタルを守ることと、どのような関係があると思いますか。このことをメンバーみんなで考えて、「ヒメボタルを守りたいという気持ち」を具体的に「ヒメボタルを守る活動」にできたらいいですね。では、次回の報告も楽しみにしています。
エコまる
自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ
  • 所在地兵庫県尼崎市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

尼崎市という都市の中で比較的に田畑や自然が残っている園田地域で、地域の自然を楽しみ守る活動をしています。
 藻川の河原には、ヒメボタルがたくさん生息しています。ヒメボタルを守るために、河原のゴミ拾いや特定外来植物:アレチウリやオオブタクサの駆除活動をおこなっています。
 また、川に入っての生き物さがし、河原のバッタなどの観察、春の野草を食べる会、猪名川自然林での木の実遊びなどをおこない、たくさんの子ども達に私達のまちの自然に関心を持ってもらうための活動もしています。

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