活動レポート

活動レポート

麦踏とサツマイモの収穫、清掃

まきのはら水辺の楽校(静岡県牧之原市)

活動日:

2020年12月6日

実施場所:

片浜防災センター前の畑

参加メンバー&サポーター数:

10人

活動の分野:

  • 分野:ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 分野:農業・栽培 農業・栽培

SDGs:

活動内容

小麦・大麦の麦踏とサツマイモ・大根の収穫を行うと共に、静岡県が開催している6R活動への参加として、畑付近の清掃活動を行いました。

参加者のようす

 初めて小麦と大麦を育てる活動にチャレンジして、種子撒き後、1ヶ月が経過して苗が成長し安定してきたので、初の麦踏にチャレンジしました。こんなに踏みつけて、「苗が枯れない」「可哀そう」と言いつつも、苗を踏みつけていました。
 心配していたので、何本か苗を掘り起こして、苗の観察を実施しました。踏みつけて大丈夫なのは、苗の背丈より長く伸びている根を見て「凄い」だから踏みつけても、復活するのかと、何となく納得していました。
 麦が育たなかった場合は、育たなかった原因をみんなで考える事にします。
 サツマイモは12月末の宿泊体験時に、非常食づくりとして「芋切干し」チャレンジします。大根は根が透き通ってきれいに成長していました。今日の晩御飯にサラダにして食します。

感想・気づいたこと・考えたこと

 本当に踏みつけて大丈夫なのか不安でいっぱいですが、2週間間隔で、麦踏を1月末まで実施するので、麦の成長記録をみんなで実施します。

その他

急遽、麦踏を2週間後に行う事にしました。この時に、みんなの不安は払しょくされると思います。

まきのはら水辺の楽校のみなさん、こんにちは!
すばらしい体験をしていますね。植物の種をまき、育て、収穫することだけでもすごいのに、時々の変化を観察していてすばらしいと思います。また、麦踏をする時のメンバーの言葉から、麦を大切に思っている気持ちが伝わってきました。日々の活動から、生き物や植物への優しい気持ちが育っていることを感じます。
なんで麦踏をするのか、しても大丈夫なのか、これから続けて活動したり観察したりしてわかったことをぜひ報告してください。次の報告も楽しみに待っています!
エコまる
まきのはら水辺の楽校のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名まきのはら水辺の楽校
  • 所在地静岡県牧之原市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

○里山の保全・保護活動:榛原ふるさと森の森林等の間伐・下草刈・植樹等を実施して、森林内の保全活動等に取組み、水源の確保と有益な水づくりに取組んでいる。
○谷津田の保全・保護活動と無農薬による米づくり活動:谷津田の内の田んぼで、完全無農薬で古代米づくりを行っている。有機堆肥として落葉樹の落葉を集めて堆肥化している。堆肥化した落葉に産卵されたカブトムシ等の幼虫を翌年森に戻したり、水溜を作って両生類等の生息環境を保持して、生物多様性による食物連鎖で稲の保護に努めている。
○生物観察会と動植物モニタリング調査の開催:生物観察会(モニタリング調査)は、春夏秋冬各1回づつ行っている。活動当初より生態系が多様性に変貌しており、当初は見られなかったゲンジホタルが乱舞する姿や、ゲンゴロウ等の姿を多数確認できるようになった。タゴカエル・ヤマアカカエル等多種のカエルも確認できている。

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