活動レポート

活動レポート

ヒメボタル幼虫調査①トラップの設置

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ(兵庫県尼崎市)

活動日:

2020年11月28日

実施場所:

猪名川河川敷

参加メンバー&サポーター数:

13人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

5月にたくさんのヒメボタルが光る場所です。尼崎ではこの付近しか自然の蛍はいません。ヒメボタルの生息地を守るために、国土交通省猪名川河川事務所と協働で毎年幼虫調査を実施しています。
1回目は、餌を入れたトラップを地面に埋めます。

参加者のようす

今日に寒さが厳しくなりましたが、子ども達は元気いっぱいです。シャベルを手に、目印の横に穴を掘り、トラップを埋めていきます。草の根がいっぱいで掘りにくかったようです。

感想・気づいたこと・考えたこと

「幼虫が入ってくれるといいな」と思いました。来週のトラップの回収が楽しみです。ヒメボタルが安心して生きて行けるように頑張ります。

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみなさん、活動報告をありがとうございます。
今回もまた熱心にトラップ設置をしている様子が、写真からもよく分かりました。11月下旬となると寒くなる時期で、陸生ホタルも休眠状態に入るのではないかと思います。ただ、暖かい日には活動すると思います。1週間後のトラップの回収が楽しみですね。ところで、ヒメボタルの幼虫をトラップするのは、どんな目的や意味があるのでしょうか。国土交通省の方から話はあるかと思いますが、みなさんなりのめあてをもって行えるとよいと思います。では、次回の報告を楽しみにしています。
エコまる
自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ
  • 所在地兵庫県尼崎市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

尼崎市という都市の中で比較的に田畑や自然が残っている園田地域で、地域の自然を楽しみ守る活動をしています。
 藻川の河原には、ヒメボタルがたくさん生息しています。ヒメボタルを守るために、河原のゴミ拾いや特定外来植物:アレチウリやオオブタクサの駆除活動をおこなっています。
 また、川に入っての生き物さがし、河原のバッタなどの観察、春の野草を食べる会、猪名川自然林での木の実遊びなどをおこない、たくさんの子ども達に私達のまちの自然に関心を持ってもらうための活動もしています。

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