活動レポート

活動レポート

第2回 漂着物の調査

浜松グリーンウエーブ株式会社(静岡県浜松市)

活動日:

2020年10月24日

実施場所:

浜松市西部清掃工場「えこはま」

参加メンバー&サポーター数:

14人

活動の分野:

  • 分野:ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル

SDGs:

活動内容

馬込川右岸で回収したごみを分別する体験を行うことで、海ごみ問題と私たちの暮らしのつながりを知り,私たち1人ひとりに何ができるか考える。

参加者のようす

・遠州灘海岸の状況説明を受け、多くのごみが川や海岸にある事実が分かった。
・漂着ごみの問題には、色々な問題があることを知った。中には、拾えないごみもあることが分かった。
・ごみを拾った後の浜砂などを集めて、ザルやピンセットを使って小さくなったプラスチックを探す体験から、ごみを分別してもまだまだ、沢山のプラスチックごみがありビックリしていた。

感想・気づいたこと・考えたこと

・たくさんのごみに驚いた。
・データカードの分類に分けるのが大変だった。
・薬莢2個、釣り糸やルアーなどがあった。
・ロープやひもは、絡まって取るのが大変だった。
・小さなプラスチックを探すのが楽しかった。機会があれば、またやりたい。
・ごみを分別後も残った砂などの中に沢山のプラスチックがあった。

その他

調査ごみの量 約8.95㎏ 2020年10月4日回収
<調査結果>
1位 プラスチックシートや袋の破片 396個
2位 硬質プラスチック破片    160個
3位 食品の包装・袋     81個
3位 ロープ・ひも  81個
5位 食品容器(プラスチック)  76個
6位 生活雑貨(歯ブラシ・文具等)54個

浜松グリーンウエーブ株式会社のみなさんこんにちは。
海岸や川岸にはいろいろなごみがたくさんあることにびっくりしますね。生活のいろいろな場面で使われたものが役目を終えるとごみになって捨てられて川を流れ下り、河岸や海岸に集まってきているのでしょう。
データカードの分類に仕分けるのは大変だったと思いますが、それがごみになる前はなんだったのか推理するのはちょっと楽しい作業ではなかったでしょうか。
調査結果を見てまず気付くのは、プラスチック類が多いということです。多い順に6位まで全部プラスチックのごみだね。用途で考えると6位の生活雑貨と3位の漁具以外、容器を包む材料関係が多いことが分かります。
プラスチックはこわれて細かくなってもいつまでもなくならず水の中に漂って(ただよって)いたりするので、砂の中にたくさんの細かいプラスチックがあったのだと思います。
ロープやひもはからまって取るのが大変だったとありますが、このようなごみは海の生き物にとても大きな影響を与えるものです。食べものや飲み物を入れたり包んだりするカップ、丼、ペットボトルなど容器包装材などだけでも、みんなが自治体のルールに従ってきちんと捨てることができたら漂着ごみは減らせそうだと思いませんか?ゴミを減らすためにどんなことができるか、ぜひみんなで考えてみてください。またレポートを送ってくださいね。待っています!
エコまる
浜松グリーンウエーブ株式会社のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

7 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名浜松グリーンウエーブ株式会社
  • 所在地静岡県浜松市
  • クラブの種類その他

クラブ写真(No Image)

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧