活動レポート

活動レポート

4年生明石川探検のしかけの設置と明石川中流調査

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2020年10月26日

実施場所:

神戸市 明石川中流

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

明日は4年生の明石川探検なので、6時間目が終わってから、4年生が明石川探検の時に引き上げるしかけのカゴの設置と調査をしました。前に駆除をしておいしくいただいたブルーギルのあらの冷凍をえさにして、しかけのカゴを川岸の草のしげみの下に2つ沈めました。あたりが暗くなってきて、調査は10分間しかできませんでした。

参加者のようす

10分間の調査で、オイカワの幼魚160匹、ゲンゴロウブナの幼魚7匹、ミナミメダカの成魚3匹、ミナミヌマエビの幼体~成体約200匹、ギンヤンマの幼虫1匹がとれました。大雨で増水したあとで、川の汚れが洗い流されて、川がとてもきれいです。しかけも調査も限られた時間の中で一生懸命がんばりました。

感想・気づいたこと・考えたこと

水が透きとおっていてとてもきれいで、その中をたくさんのオイカワの群れが泳いでいます。きっと明日の明石川探検で4年生のみんなもよろこんでくれると思います。

その他

報告担当:KS(小5)

玉一アクアリウムのみなさんこんにちは!
いつも一生けん命活動しているみなさんは本当にすごいですね。いつも応えんしています。
今回もわずか10分の活動でしかけのセッティングと調査をしたんですね。短い時間でこんなにたくさんの生き物の種類や数を確認できるなんて、どんなコツやくふうがあるのでしょう。教えてほしいな。
また翌日(よくじつ)も朝早くからの確認したとあり、みなさんのがんばりがこちらに伝わってきました。4年生が当日楽しく観察ができたことをうれしく思えるメンバーのみなさんはとてもステキです。4年生もきっとみなさんの「かげのがんばり」を感じて、うれしいと思っているにちがいありません。
これからも無理をしないで楽しみながら調査を続けてくださいね。次のレポートも待っています^^
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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