活動レポート

活動レポート

琵琶湖博物館グランドオープン内覧会の様子

玉一アクアリウム(兵庫県神戸市)

活動日:

2020年10月9日

実施場所:

神戸市 玉津第一小学校

参加メンバー&サポーター数:

6人

活動の分野:

  • 分野:水
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 分野:イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

活動内容

昨日、小田さんが滋賀県の琵琶湖博物館の内覧会に行ってきたので、今朝ぼくたちに学校でその話をしてくれたり、その時にもらった資料を見せてくれました。

参加者のようす

本当は夏休みにぼくたちが、琵琶湖博物館のC展示室の「琵琶湖の川と森を守る人々」のコーナーで、お客さんたちにワークショップをして、ポスターセッション発表やアクアリウムの活動の説明を聞いてもらうはずだったのに、コロナウイルスで中止になってしまいました。ずっと練習を続けてきたから残念でした。でも今も「琵琶湖の川と森を守る人々」のコーナーにアクアリウムのポスターは展示してくれていると教えてもらって、11月にはグランドオープンした琵琶湖博物館に見学に行ける予定なので、とてもうれしいです。

感想・気づいたこと・考えたこと

見せてもらった資料には、ぼくたちが行くときに企画展示室で「守りたい!少なくなった生き物たち―未来につなぐ地域の宝物―」という企画があることを知りました。パンフレットにあったカヤネズミやカイツブリやニホンイシガメやアサザは明石川にいるし生えているけど、オオサンショウウオやイチモンジタナゴは見たことがなく、明石川にはドブガイやマツカサガイはいるけどイケチョウガイは見たことがないので、見られるのがとても楽しみです。学んだことを明石川を守る活動に生かしていきたいです。

その他

報告担当:NR(小6)

玉一アクアリウムのみなさん、報告をありがとう。
夏休みに計画をしていた活動が中止になってしまい本当に残念でした。みなさんの発表を楽しみにしていた人たちにとっても残念なことだったと思います。
ずっとえんきになっていた琵琶湖博物館のA展示室、B展示室のリニューアルオープンがやっとできることになり、グランドオープンの日には待ちこがれていたファンの人がたくさんおとずれたようですね^^小田さんのお話を聞いて、ますます期待をふくらませてしているみなさんの気持ちがよくわかります。
新しくなった展示室には、これまで以上にいろいろな興味(きょうみ)や好奇心(こうきしん)をひき出すしかけがいっぱいですから、11月には企画展示はもちろん、ぜひたくさんのおもしろ発見をめざして琵琶湖博物館にみんなで出かけてくださいね。ビワコオオナマズやお魚たちもみなさんを待っていると思いますよ^^(環境カウンセラーMJより)
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県神戸市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
活動を始めて7年目になりますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や市の観察会などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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