活動レポート

活動レポート

櫨谷川調査

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2020年10月06日

実施場所:

神戸市 明石川支川櫨谷川

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

もうすぐ3年生の櫨谷川探検なので、下見をかねて櫨谷川で30分間調査をしました。オイカワの幼魚320匹、カワヨシノボリの幼魚~成魚9匹、ミナミメダカの成魚3匹、ヌマムツの幼魚2匹、ミナミヌマエビの幼体~成体約400匹、モクズガニの幼体1匹、シオカラトンボの幼虫5匹、ハグロトンボの幼虫4匹、ギンヤンマの幼虫1匹がとれて、ぜんぶリリースしました。

参加者のようす

6時間目が終わって家に帰ってから櫨谷川に集まったので、もう夕方になっていて思ったより風も水も冷たくなっていました。増水で川の両側の草のしげみのところが急に深くなっているなど、危険な場所の確認もしました。

感想・気づいたこと・考えたこと

オイカワの幼魚やミナミヌマエビが、とてもたくさんとれました。水面観察では、石の間をちょこちょこ動いているカワヨシノボリの幼魚がたくさん見えました。カワヨシノボリは石の下にかくれるので、石をひっくり返すところにあみを入れるととれます。

その他

報告担当:KS(小5)

玉一アクアリウムのみなさん、こんにちは。
風も水も冷たくなっている中での櫨谷川調査おつかれさま!!
30分の調査で、オイカワの幼魚やミナミヌマエビがそんなにたくさんとれるなんてすごい!!いつも調査しているみなさんは、どこに何がかくれているのか知っているんだね。かっこいいな(^^♪
増水で危険になっている場所の確認もしてくれてありがとう。3年生は安心して探検できるね。
これからもたくさんの生きものがすめる櫨谷川を守ってね。またのレポートを待っているよ(^_-)-☆
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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