活動レポート

活動レポート

釣り体験

まきのはら水辺の楽校(静岡県牧之原市)

活動日:

2020年9月13日

実施場所:

静波海岸突堤と坂口谷川

参加メンバー&サポーター数:

6人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 分野:分野その他 分野その他

活動内容

海釣り体験と海の生き物観察

参加者のようす

前日の熱帯低気圧の影響により、海は荒れていましたが、何とか釣りはできると判断して、海釣りを実施しました。最初から強烈な魚信に驚いていました。20㎝超えのキスを釣り上げました。凄くブルブルしていたよ!
暫くは何らも釣れなく、時が過ぎていましたが、終わり頃にリールを巻くのが重たいと言って仕掛けを巻き上げると海藻が引っかかっていました。ブラッスチックで無くて良かったと言っていました。
 海洋をじっくりと観察してみると色んな動く物を発見して、驚いていました。蟹・エビ・クラゲ見たいなの等の幼生が沢山付着していました。

感想・気づいたこと・考えたこと

 海藻に付着していた幼生から、藻場大切であることを再確認していました。

エコまる
まきのはら水辺の楽校のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名まきのはら水辺の楽校
  • 所在地静岡県牧之原市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

○里山の保全・保護活動:榛原ふるさと森の森林等の間伐・下草刈・植樹等を実施して、森林内の保全活動等に取組み、水源の確保と有益な水づくりに取組んでいる。
○谷津田の保全・保護活動と無農薬による米づくり活動:谷津田の内の田んぼで、完全無農薬で古代米づくりを行っている。有機堆肥として落葉樹の落葉を集めて堆肥化している。堆肥化した落葉に産卵されたカブトムシ等の幼虫を翌年森に戻したり、水溜を作って両生類等の生息環境を保持して、生物多様性による食物連鎖で稲の保護に努めている。
○生物観察会と動植物モニタリング調査の開催:生物観察会(モニタリング調査)は、春夏秋冬各1回づつ行っている。活動当初より生態系が多様性に変貌しており、当初は見られなかったゲンジホタルが乱舞する姿や、ゲンゴロウ等の姿を多数確認できるようになった。タゴカエル・ヤマアカカエル等多種のカエルも確認できている。

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