活動レポート

活動レポート

再春館一本の木キッズクラブ「夏の立田山生きもの観察会」

再春館一本の木キッズクラブ(熊本県益城町)

活動日:

2020年7月26日

実施場所:

熊本県熊本市

参加メンバー&サポーター数:

52人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

熊本市の生物多様性戦略の重要拠点である立田山の四季の生きものを観察。6班編成で活動し、生きものの観察を行います。また、活動拠点である立田山野外保育センター「雑草の森」の許可を得て敷地内に巣箱や自動撮影カメラで生きものの観察を行います。今年度は新型コロナウィルスの感染対策として午前のみの短縮イベントとなります。
夏の立田山は昆虫やきのこがたくさん観察できました。

参加者のようす

長雨のせいか、たくさんのきのこを観察できました。開会前は雨が降っていたので甲虫やチョウ類は木の周りに集まっていました。羽化したばかりのニイニイゼミや運よく木の隙間に隠れていたクワガタを見つけることができました。

感想・気づいたこと・考えたこと

3密を避けつつ、熱中症対策をしながらの観察会となりましたのでイベント時間は短かったのですが普段の倍の注意が必要になりました。でも、子供たちが楽しそうに観察していたので私たちもうれしく思います。

その他

今年度はキッズ40名のほか中学から高校生のボランティアが9名参加してくれています。中でも今年から入った高校生の男の子がとっても虫好きでキッズより喜んでくれました。今後も生きもの大好きなボランティアが増えてくれればと思います。

再春館一本の木キッズのみなさん、報告ありがとう。
今年の夏は新型(しんがた)コロナウイルスのえいきょうでなかなか思うような活動ができないなか、今回は工夫しながらよい観察会ができたようですね。
長雨が続いたことで何か変化があったでしょうか。観察したことをかくにんとしてメンバーみんなで考えてみてください。せっかくなら中学生や高校生のボランティアさんを中心に、そのとりまとめや発表をしてみてはどうでしょうか。
夏から秋にかけては、動植物の変化が大きくなるので観察するには絶好の時期です。次回もコロナ対策(たいさく)をしながら楽しい観察会にしてくださいね!
では、次の報告も楽しみにしています。
エコまる
再春館一本の木キッズクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名再春館一本の木キッズクラブ
  • 所在地熊本県益城町
  • クラブの種類その他

クラブ写真

平成29年度に熊本の豊かな自然の中で生きものに触れあい自然の大切さを学習する「再春館一本の木キッズクラブ」を設立しました。
小学生を対象にした40名のクラブ員と子供たちの補助をしてくれる中学生、高校生、大学生のボランティアと一緒に活動を行っています。
2021年度の活動は立田山の四季の観察や荒尾の干潟の生きもの観察を行います。

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