活動レポート

活動レポート

しかけの引き上げと明石川中流調査

玉一アクアリウム(兵庫県神戸市)

活動日:

2020年7月24日

実施場所:

神戸市 明石川中流

参加メンバー&サポーター数:

5人

活動の分野:

  • 分野:水
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

活動内容

明石川で、きのうオオクチバスとコイの切り身をえさにした、しかけを今朝2個引き上げました。2つ合わせてクサガメの成体4匹とアカミミガメ2匹が入っていて、アカミミガメは駆除のために持って帰り、クサガメはリリースしました。

参加者のようす

そのあと、あみで調査をしました。雨がふりそうだったので10分だけ調査をして、雨がふる前に帰りました。ミナミメダカの成魚6匹、オイカワの幼魚3匹、オオクチバスの幼魚1匹、ブルーギルの幼魚1匹、コイの幼魚1匹、ゲンゴロウブナの幼魚1匹、ミナミヌマエビ150匹ぐらい(みんな30匹ぐらいとれたので5人合わせて150匹ぐらい)、テナガエビ1匹、コオイムシの成虫1匹がとれました。オオクチバス、ブルーギル、コイ、ゲンゴロウブナの幼魚4匹は駆除をして、ほかはリリースしました。とれなかったけど、ギギの幼魚もいました。

感想・気づいたこと・考えたこと

川にヌートリアがいたので、みんなで見ました。草を食べたり、川をじょうずに泳いだりしてかわいかったです。エビもたくさんとれました。アカミミガメにかまれそうでこわかったです。

その他

報告担当:TR(小3)

エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県神戸市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
活動を始めて7年目になりますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や市の観察会などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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